ラ チッタデッラの中にあるオシャレな空間で、新鮮なスパイスを使ったインド料理を味わう

2018年8月9日 11:02更新

横浜ウォーカー 取材・文/瀧本充広、撮影/島本絵梨佳

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クラフト ミールス セット(ベジタリアンセット)(1,500円、ランチ)。ソフトドリンクとサラダ付き
(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

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全9種のるボリューム満点のミールスに大満足

多彩な飲食店が並ぶ、川崎の「ラ チッタデッラ」にあるインド料理専門店「スパイスクラフト」。ドーサなどの南インド料理を中心にしながらも、濃厚なバターチキンやナンなどの北インド料理も出し、さまざまなニーズに応えている人気店だ。

そのなかでも人気なのがミールス。ベジタリアンセットは、ミックス野菜カレー、豆とココナッツのカレーのクトゥ、豆と野菜のカレーのサンバルの多彩なカレーや、タマリンドとコショウのスープのラッサムをバスマティライスやチャパティ、パパドなどと絡めて食す。

また、ヨーグルトと野菜でできたライタはそのままでもおいしいが、バスマティライスやチャパティなどにつけて食べるのもオススメ。ミールスでおなじみの炒め物は、ここではボリヤル(野菜の炒め煮)が味わえる。

食後のデザートもしっかりあるので、ボリューム満点でおなかいっぱいになること間違いなし。

一方のノンベジタリアンセット(1,550円、ランチ)では、カレーはチキン、キーマ、マトン、フィッシュ、シーフードの中から1種選べる。

スパイスは少しずつ輸入し常に新鮮なものを使用

【写真を見る】巧みなスパイス使いがインド料理のポイント(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

インド料理の味の決め手となるスパイスだけに、ここでは常に新鮮なものしか使わないというこだわり。大量に仕入れる店も多いなか、厳選された質のよいものを少しずつ仕入れることにより使うスパイスは常に鮮度のよいものに。手間もお金もかかるが、味にこだわる店のこういう姿勢が人気店の証なのだろう。

おつまみ感覚で食べられる一品料理はリーズナブル

ハリヤリ チキン(500円)。ガーリックソテーの香りも絶妙(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

カレーだけではなく、ここでは500円前後で食べられるリーズナブルな一品料理も人気。特にタンドールでじっくりと焼いた骨付きチキンをホウレン草ペーストにつけて食べるハリヤリ チキンなどのバーベキューメニューは、ワインやビールなどのお酒との相性もピッタリで、ついつい食べ過ぎてしまうほど。ほかにも揚げ物や鉄板料理、サラダ、スープなども。

オーナーセレクトのボルドーを中心にしたワインも自慢

オーナーのラジャさん。ワインにも詳しく店にはさまざまなワインもある(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

オーナーのラジャさんはワインの輸入なども行っており、ボルドーを中心にしたワインのなかからインド料理に合うワインを仕入れている。スタッフに気軽に訪ねてみて、料理に合うワインを味わおう。

オシャレで落ち着く店内。天気のよい時はテラスでも食事ができる(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

「ラ チッタデッラ マッジョーレ」の2Fにある店。外観はまるでイタリアン(C)KADOKAWA 撮影= 島本絵梨佳

カレーなどの料理へのこだわりだけではなく、多彩な一品料理やワインなどもそろう「スパイスクラフト」。気心知れた仲間とのパーティ使いにもピッタリだ。

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