SKE48が今年も美浜海遊祭2018で大熱唱!涙ながらに松井珠理奈への想いも語る「私たちはいつまでも待っていたい」

2018年8月8日 18:22更新

東海ウォーカー 溝上夕貴

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2018年8月6日(月)、愛知県美浜町で行われた「美浜海遊祭2018 SKE48 Special Live Show」にSKE48が出演した。本ライブは今年で6年目。SKE48にとっては夏の恒例ライブだ。「第10回 AKB48世界選抜総選挙」で1位となった松井珠理奈は休養中のため不在だったが、会場に集まった約4,300人のファンたちとともに、熱い盛り上がりを見せた。

「美浜海遊祭2018 SKE48 Special Live Show」でライブを行うSKE48

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ファンと一緒に10周年を振り返り

ライブは2018年1月に発売されたシングル「無意識の色」からスタート。「意外にマンゴー」「夏よ、急げ!」など夏らしい曲のほか、チーム曲など全35曲が披露された。

チームKⅡは古畑奈和(前列中央)がセンターを務め、「兆し」を歌った

「RUN RUN RUN」を歌う、須田亜香里(前列中央)たちチームEのメンバー

チームSは夏らしい衣装に身を包み「RESET」を披露

猛暑のなかでの開催ということもあり、ライブ中にはファンを涼ませる演出も。SKE48のメンバーが客席に向かって水風船を投げたり、ミストをかけたりして、ファンとの交流を楽しんでいた。

「わがままな流れ星」を歌う高木由麻奈(前列左)と都築里佳(前列右)

客席の中ほどに作られたステージで「チャイムはLOVE SONG」を披露

若手が歌うことの多い「狼とプライド」だが、今回は最年長コンビの松村香織(左)と須田亜香里(右)が熱唱!

客席に向かってミストを噴射する須田亜香里(右)

途中のMCでは、「Parting shot」のMV撮影の裏話も。野村実代が「スタジオに入ったら本棚が置いてあって、そこにあった本が“オトナ”な本で…」と話すと、大場美奈から「なぜ今言った!?」とツッコミが入った。そのほか、「美浜海遊祭」の過去のライブ写真をスクリーンに映して、ファンととも歴史を振り返る演出も。第1回の写真が映されると、内山命たちが「今と全然違う!」と大爆笑が巻き起こっていた。

「ビーチサンダル」では、客席のファンとウェーブの演出もあった

「花の香りのシンフォニー」でセンターを務める江籠裕奈(前列中央)

後半は最新シングルの「いきなりパンチライン」をはじめ、「片思いFinally」や「パレオはエメラルド」などシングル曲を歌い、SKE48の10周年を振り返った。

最新シングル「いきなりパンチライン」ではステージに炎が上がる演出も

アンコールで「僕は知っている」など3曲を歌い、メンバーが退場していくと、ステージには2期生、3期生の内山命、斉藤真木子、高柳明音、須田亜香里、松村香織と大場美奈が残った。斉藤真木子は「1期生がいない美浜海遊祭は初めてで…。SKEがここまで来れたのは珠理奈さんのおかげ。私たちはいつまでも待っていたい」と涙ながらに松井珠理奈への想いをこぼした。須田亜香里も客席を見て、松井珠理奈のカラーであるオレンジと緑のサイリウムを持ったファンがいることに触れ、「私たちも強くなりきれないところがあって…。こうやって本音を聞いてくれて、ありがとうございます」と感謝を述べた。メンバー退場後には、客席から珠理奈コールも巻き起こっていた。

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