大阪・堺に「街のみなと まぐろパーク」誕生! フードコート新設、まぐろ解体ショーを毎日開催

2018年8月23日 18:35更新

関西ウォーカー 新城重登

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大起水産(本社:大阪府)が運営する「街のみなと堺本店」が これまでの4倍となる商業施設「街のみなと まぐろパーク」として8月24日(金)にオープン。同23日に行われた内覧会を、関西ウォーカーレポーター・根垣あもさんがレポートする。

豪快な生・本まぐろ解体ショーを毎日開催

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「街のみなと」は、産地直送の鮮魚や寿司などを扱う人気店。元々の店舗(約200坪)に隣接する約600坪のスペース(元家電量販店)を追加拡張し、約800坪の巨大な食のテーマパークが誕生した。寿司・丼・定食など、まぐろ料理が中心のフードコート「街のみなと食堂」(全220席)や、子どもが遊べるキッズコーナーも新設。生本まぐろ解体ショーを毎日開催するのも魅力だ。

220席のフードコート「街のみなと食堂」を新設

フードコートでは当初、「生・本まぐろ寿司盛り合わせ」「生・本まぐろ丼」「メガ盛りまぐろ丼」をオープン記念価格(各980円/税別)で提供する。

【画像を見る】根垣あもさんが「生・本まぐろ丼」を試食

同社は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録されれば、訪日外国人の観光スポットとして堺市・羽曳野市・藤井寺市に多くの観光客が訪れると予想。その中間地点に位置する「まぐろパーク」が、地域の観光振興に大きく寄与するとしている。

フードコートでは、新鮮なまぐろを使ったメニューを提供

23日のオープニングセレモニーには、堺市の竹山修身市長や大阪観光局の溝畑宏理事長らが出席。竹山市長は「まぐろパークが全国で初めてできるのは堺ならでは。日本の食文化をここで楽しんでほしい」、溝畑理事長は「もっとPRして、国内外から人が集まるような拠点になってほしい」と、それぞれ期待を寄せた。

竹山市長らが出席したオープニングセレモニー

※関西ウォーカーWEB(https://kansai.walkerplus.com/)では動画レポートも掲載しています。

大阪観光局の溝畑宏理事長はまぐろをイメージした姿で登場

■街のみなと まぐろパーク 堺本店 住所:大阪府堺市北区中村町607-1 堺中央綜合卸売市場内/電話:072-258-1002/営業時間:9:00~21:00/駐車場:あり ※8月24日・25日・26日の3日間のみオープン特別営業のため、鮮魚・青果・精肉売場 9:00~19:00、フードコート 12:00~21:00【関西ウォーカー】

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