滋賀&三重の“絶景テラス”が続々オープン&リニューアル!

2018年9月5日 13:27更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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絶景を目前にしながらカフェでまったり…そんな遊び方が話題。特等席を設けて、より贅沢感を味わえるように進化したスポットがトレンドだ。今回は、滋賀と三重にある人気絶景スポットをご紹介。

ラグジュアリーな天空のラウンジが完成

2018年8月始めにリニューアルしたばかりの「びわ湖テラス」(滋賀県大津市)は、「びわ湖バレイ」にある絶景スポット。山頂には各種アクティビティが充実していて、一日中遊べる。山麓より気温が5~10度低く、快適に過ごせるのもうれしい。おすすめタイムは、オープンから10:00ごろまで。太陽の光で湖面が輝いて美しい。午後からの青い湖面も必見だ。

テラスは上段と下段の2つ。足元の水盤に空が映り込み、山・湖・空が一つになったように見える/びわ湖テラス

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誕生したばかりの新エリア「North Terrace」では、オーダーメードのソファー席(有料、当日先着順による予約制、9組20席限定)でゆったりと絶景を堪能できる。テイクアウトメニューが充実した「ノーステラスカフェスタンド」もオープンし、ふわふわオムレット生地にクリームをサンドした「スティックオムレット」(500円)や、「フルーティーモクテル」(各800円)などが味わえる。

「フルーティー モクテル」(各800円)/びわ湖テラス

琵琶湖のパノラマ絶景が楽しめる新テラス

グリーンシーズンになると約250万輪のユリが満開を迎え、大勢の観光客でにぎわう「びわこ箱館山ゆり園」(滋賀県高島市)。夏の時期、琵琶湖は午前中より午後が晴れやすく、夕方に遠くの景色も美しく見える。6月には、標高約630mの展望台にベンチやデッキ、ソファーが配され、琵琶湖の風景を満喫できる「びわ湖のみえる丘」と、パフェ専門店「LAMP」がオープンした。

視界を遮るものがなく、迫力のある景色が目前に広がる/びわこ箱館山ゆり園

パフェ専門店「LAMP」のドリンク「ベリーベリー」(左550円)など/びわこ箱館山ゆり園

また、9月15日(土)から10月14日(日)まで、「秋の箱館山コキアパーク」が期間限定オープン。展望台から約2000本のコキアが観賞できる。真紅に色付いたコキアはかわいすぎて写真を撮りたくなるほど。

【写真を見る】かわいすぎて撮影したくなる! 真紅に色付いたコキア/びわこ箱館山ゆり園

英虞湾を望む天空の絶景テラス!カフェも誕生

2018年3月にリニューアルした「横山展望台」(三重県志摩市)は、日本有数のリアス式海岸の英虞湾を一望できる展望台。3か所の展望台が木製テラスにリニューアルした。ここから見える絶景は、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」も認めたほど。日が昇ると海から水蒸気が上がって霞が出るので、午前中の早い時間が眺望のベストだ。

高台にあり、鳥のさえずりや風が心地良い「そよ風テラス」/横山展望台

8月始めにオープンした「横山天空カフェテラス」は、テラス下にある全面ガラス張りのカフェ。30種類ほどのドリンクや地元食材を使ったフードが楽しめる注目のスポットだ!

ガラス張りなので、絶景を思う存分楽しめる/横山展望台

大自然の美しさを堪能できる絶景テラスは、時間の流れをゆっくりに感じさせてくれそう。リフレッシュしたい休日に出かけてみよう。

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