三重県下最大級の農産物直売所で宝探し!おしゃれすぎるフードコートも!!

2018年9月3日 18:40更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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2016年7月にオープンした産直市場「高野尾花街道 朝津味(あさつみ)」(三重県津市)。1万5480平方メートルの広大な敷地にファーマーズマーケットやフードコートなどが立ち並び、工房内で作られた豆腐や和菓子なども販売されている。今回は、そんな「高野尾花街道 朝津味」の見どころを2つピックアップして紹介する。

三重県下最大級の農産物直売所の売場面積を誇る「高野尾花街道 朝津味」

野菜の種類が豊富

「カボチャにもいろいろな種類があるんですよ」と、津市の農家・竹尾泰さん。生産者は、愛情を込めて栽培した野菜や果物に自ら値段を付けて陳列する

農産物直売所の売場面積が県下最大級の「高野尾花街道 朝津味」。店内には、生産者が直接売場を訪れ、自ら出荷、陳列を行った地元の新鮮な野菜や果物が並ぶ。なかには普段スーパーなどでは見かけないユニークな野菜もあるので、宝探し感覚で楽しめそう。通路が広々としていて歩きやすいのもポイントだ。特におすすめの野菜は「UFOズッキーニ」(1個100円~)、「サツマイモ」(1個150円~)、「ふわとろ長ナス」(3本150円~)の3つ。

「UFOズッキーニ」はユニークな形のズッキーニで、イタリア野菜専門の農家が栽培している。

【写真を見る】「UFOズッキーニ」(1個100円~)

「サツマイモ」は料理にもスイーツにも使える秋の味覚。 サトイモも地元の名物だ。

「サツマイモ」(1個150円~)

「ふわとろ長ナス」はフワフワでトロトロの食感がたまらない!揚げ物や炒め物に最適だ。

「ふわとろ長ナス」(3本150円~)

地元野菜の絶品グルメ

「高野尾花街道 朝津味」では、木を基調としたおしゃれなフードコートで地元食材の料理を提供。季節によりさまざまなグルメが並ぶ。

700円と、比較的手軽に地元野菜を楽しめるのが「彩りサラダランチセット 」。季節に応じた採れたてのフレッシュな野菜にパンとスープが付く。

「彩りサラダランチセット 」(700円)

写真映えを狙うなら「花のプレート~タイタンビカス~」(1680円)。ココでしか食べられない、手のひらサイズの"食べられる花"が使用され、とっても華やか。

「花のプレート~タイタンビカス~」(1680円)

全ての画像を見る(9件)

デザートには「ジェラート ダブル(コーンorカップ)」(390円)!おすすめのフレーバーは地元産ヨモギと、あのつ牧場の濃厚ミルクだ。

「ジェラート ダブル(コーンorカップ)」(390円)

三重県下最大級の産直市場で、宝探しとおしゃれな食事を楽しもう!

【産直市場DATA】年間来場者数:約50万人/年間売上高:約3億円/売上面積:650平方メートル/約450人

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