濃厚なのに後味すっきり!フルボディとんこつラーメンが味わえる「ぶたのほし」

2018年9月19日 15:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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「ぶたのほし」は、奈良の「無鉄砲 がむしゃら」にて、9年間修業を積んだ高田さんが独立。豚骨と水のみを高火力で炊く、「無鉄砲」らしい濃厚さはそのままに、スッキリとしたあと味を実現した。現在は豚骨ベースの2大看板に、塩やまぜめんなど、限定麺も積極的に提供している。<※情報は関西ウォーカー(2018年9月11日発売号)より>

超濃度に磨きをかけたオールラウンドな次世代豚骨

豚骨のなかでも大量の豚の足骨と背骨を使用し、時間や骨を加えるタイミングで濃度と旨味を調整した「とんこつらーめん」(750円)/ぶたのほし

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しっかりコシのある特注の中太麺との絡みもバランスがよい。

■麺(太さ:中太 形状:角 加工法:縮れ 製麺所:○無製麺 量:140g)

■スープ(タレ:醤油 仕上油:なし 濃度:こってり●○○○○あっさり 種類:豚骨)

【写真を見る】魚介の香りと旨味が加わりコクもアップ「さかなとんこつラーメン」(800円)/ぶたのほし

カツオやサバなど数種類の節を粉砕し混ぜ込む。魚介の香りと旨味が加わりコクもアップ。

フルボディの決め手は大量の豚骨!

羽釜の高火力、鍋につきっきりで仕込む無鉄砲流の豚骨/ぶたのほし

昼営業のみで約100kgの豚骨を消費する。

スープは濃度があるものの雑味や重さはなく、サラッと柔らか/ぶたのほし

サラッと柔らかいスープが舌の上でなめらかに広がる。

しっかりスープが絡む縮れ麺/ぶたのほし

しっかりスープが絡む縮れ麺だが、太さがあるのでスープ一辺倒にならない好バランス。

工場跡地をリノベートした店内。天井が高く、奥行きもしっかりあり開放的な空間/ぶたのほし

シンプルで大きなのれんを掲げる/ぶたのほし

「老若男女に愛されるよう、濃厚ながらスッキリとした口当たりと味わいを意識しました。最後まで食べやすく女性のお一人様も多いですよ」と、店主の高田景敏さん。

■ぶたのほし<住所:尼崎市長洲西通1-16-7 電話:06-7709-5319 時間:11:00〜15:00 休み:火曜 席数:18席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:JR尼崎駅より徒歩9分>

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