国産小麦「スーパーはるゆたか」で作るこだわり麺の中華そばが人気!「麦と麺助」

2018年9月20日 13:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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「麦と麺助」は、激戦区・福島でもトップクラスの行列を誇る「燃えよ麺助」の2号店。鴨と貝のラーメンで好評な人気店の2号店は、王道の中華そば推し。素材にこだわり、「本当によい食材を厳選してます」というラーメンは、期待を裏切らない味わい。限定の味玉イリコそばもハイクオリティ。<※情報は関西ウォーカー(2018年9月11日発売号)より>

こだわり麺に合わせて作った贅沢な王道の中華そば

スープに京地鶏の丸鶏をたっぷり使用した「味玉中華そば」(950円)/麦と麺介

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力強い麺の旨味を引き出すように作られたスープは、京地鶏の丸鶏をたっぷり使用。満足度の高いコクのある王道の旨さに仕上がっている。しっとりとしたチャーシューも好印象。

■麺(太さ:細 形状:角 加工法:ストレート 製麺所:自家製麺 量:125g)

■スープ(タレ:醤油 仕上油:鶏油 濃度:こってり○○○●○あっさり 種類:鶏・魚介)

【写真を見る】国産小麦「スーパーはるゆたか」を使用した麺/麦と麺介

麺には、ラーメン店主あこがれの国産小麦「スーパーはるゆたか」を使用。小麦のよい香りと口の中ではじけるような心地よい弾力が魅力だ。

数種類醤油をブレンドしたこだわりの醤油ダレ/麦と麺介

醤油ダレのこだわりもハンパなし! 和歌山県の杉樽仕込みの3年熟成生醤油に、数種類醤油をブレンド。それを火入れすることで完成する。

最高級の伊吹産イリコを使用した「味玉イリコそば」(950円)/麦の麺介

薄口醤油を数種ブレンドしたカエシと共に麺の甘味を上品に引き立てる。

カウンターのみの店内は、白が基調で、まるで高級寿司店のような雰囲気。2階で希少な国産小麦を使った自家製麺を打つ/麦の麺介

新御堂筋の豊崎2丁目交差点の角地。本店同様、真っ白な外観を目印にしたい/麦の麺介

「スープの鶏はもちろん、チャーシューの国産豚やミツバ、ネギなど本当においしい一杯を食べていただくためにとことん食材にこだわりました。きっと満足いただける味になっています」と、スタッフの近藤店主、加藤さん、中野さん。

■麦と麺助 新梅田中津店<住所:大阪市北区豊崎3-4-12 電話:なし 時間:11:00~15:30、土曜・日曜~16:00 休み:日曜 席数:12席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:地下鉄中津駅より徒歩4分>

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