あの店で修業したスゴ技が光る!神奈川の“人気店出身”の店主が作るラーメン三選

2018年10月12日 11:30更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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有名店でみっちりと修業を積み、独立を果たした店主の店は総じてレベルが高く、“名店出身の新店にハズレなし”という通説にまでなっている。今回は修業先の味を踏襲する者、まったく違うオリジナルで勝負する者、今神奈川で注目の2店舗を紹介!

「麺屋庄太」出身!マグロの香り際立つ進化系魚介豚骨「つけ麺 たつ屋」

「つけめん」(880円)。風味が立つよう、スープはブレンダーで泡状に

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「麺屋庄太 六浦本店」の元店長が三崎マグロに目を付け、オリジナルつけ麺で勝負している店。豚骨・鶏ガラの白湯に焼いたマグロを合わせたスープは濃厚だが、サラサラでくどさがまったくない。

【おすすめの一杯!】「つけめん」(880円)。貝柱やシジミなど魚介のエキスを加えた塩ダレがスープの旨味を引き立てる。麺は丸刃で台形にカットしておりなめらかな食感に。中盛(260g)も同じ料金で味わえる。

【ラーメンデータ】〈麺〉中/平打/ストレート 〈スープ〉タレ:塩・仕上油:鶏油・種類:豚骨・魚介(鮮魚)

【つけ麺 たつ屋】 ■住所:神奈川県横須賀市佐原1-14-4 ■電話:046-876-6669 ■時間:11:00~22:00(LO) ■休み:水曜 ■席数:32席(カウンター12、テーブル14、小上がり6) ■駐車場:7台(無料) ■交通:京急線北久里浜駅より京急バスJR久里浜駅行約4分、佐原橋バス停から徒歩1分

【写真を見る】「塩そば」(750円)。 スープはマグロ節が主体でマグロ特有の豊かな風味が楽しめる

看板は大きな文字でわかりやすい

「くじら軒」出身!経験豊富なコンビが老舗の味を継承「ハマカゼ拉麺店」

「パーコ―麺」(1,000円)。外はサクサク、中はジューシーなパーコ―がのる

「くじら軒」(センター北)の本店や支店で、それぞれ20年近く勤めて上げてきた2人が共同で営んでいる。同店仕込みの「清湯(チ ンタン)醤油らーめん」(750円)や「パーコー麺」(1,000円)のほか、魚介豚骨の中華そばなどのオリジナルも。

【おすすめの一杯!】「パーコ―麺」(1,000円)。鶏ガラベースに魚介を合わせた醤油清湯スープに、揚げたてのパーコーをトッピング。食べ進めると肉の脂があっさりスープに溶け出し、コクが増していく。

【ラーメンデータ】〈麺〉細/角/縮れ 〈スープ〉タレ:醤油・仕上油:鶏油・種類:鶏ガラ・魚介(煮干)

【ハマカゼ拉麺店(らーめんてん)】 ■住所:神奈川県横浜市中区不老町1‐6‐6 LS関内ビル1F ■電話:非公開 ■時間:11:30~15:00、17:00~21:00(各LO) ■休み:月曜 ■席数:13席(カウンターのみ) ※禁煙 ■駐車場:なし ■:JR線、横浜市営地下鉄関内駅南口より徒歩3分

動物系の濃度を上げたややこってりなスープとモッチリの中太麺を組み合わせた「中華そば」(850円)

青いのれんが目印

スパイシーなラーメンに信州名物をオン!「MENYA free style」

「RED HOTチキンヌードル」(950円)。トッピングされているフライドチキンは“山賊焼き”という店主の故郷・長野の料理

夫婦ともに「ボンドオブハーツ」出身で、店主は「本枯中華そば 魚雷」(東京・春日)、奥さまは「チラナイサクラ」(同・御徒町)などで腕を磨いた経験を持っている。鶏・豚白パイタン湯の“こってり”と鶏&魚介の“あっさり”の2種が基本。

【おすすめの一杯!】「RED HOTチキンヌードル」(950円)。コラーゲン豊富な白湯スープに、自家製ラー油と唐辛子パウダーをプラスしている。スパイシーだが、あと味すっきりでクセになる味わいだ。フライドチキンは150gあり、ボリューム大。

【ラーメンデータ】〈麺〉中太/平打/ストレート 〈スープ〉タレ:醤油・仕上油:ラー油・種類:鶏ガラ・豚骨

【MENYA free stlye(メンヤ フリー スタイル)】 ■住所:神奈川県藤沢市白旗3‐13‐28 ■電話:0446‐41‐9065 ■時間:11:00~21:30(LO21:00) ■休み:水曜 ■席数:9席(カウンターのみ) ※禁煙 ■駐車場:2台(無料) ※駐車スペース(10台)あり ■交通:小田急線藤沢本町駅より徒歩15分

「あっさり細麺の中華そば(しょうゆ)」(790円)。鶏清湯に煮干しなどを加え、”追いカツオ”をして香り高く仕上げている

「おなかすいてませんか?」の懸垂幕が目立つ

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