食べ歩きスイーツの激戦区!名古屋・大須の最新店をチェックしよう♪

2018年9月26日 18:30更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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新たな店やメニューが続々と生まれている大須では、食べ歩きスイーツも群雄割拠している。だからこそ、老舗から新鋭まで、ハイレベルな味やアイデアメニューを存分に楽しめる!今回は、2017年または2018年にオープンした最新店のスイーツを5つご紹介。これを読めば、あなたも大須に行きたくなるはず!

甘すぎず軽い食べ心地♪

愛知県産の材料や独自製法などにこだわったどら焼きが名物の「菓子処 とらまる」は、2017年9月に移転オープンした店。生地にはハチミツを加え、自然な甘味に。弱火でじっくり焼き上げることで、ほかにはないムッチリ食感を実現した。

たっぷりのクリームがあんにベストマッチ!「菓子処 とらまる」の「小倉生クリームどらやき」(280円)

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「小倉生クリームどらやき」(280円)は、しっとりふわふわの生地にたっぷりのクリームとあんをはさんでいる。甘さ控えめながらもコクがあり、軽い食べ応えだ。

シャンパン×ソフトクリームの大人味

2018年6月オープンの「PERFECT BREAK TIME」は、アパレルショップに併設されたソフトクリーム店。コンセプトは「大人のための食べられるオシャレ」。ソフトクリームはミルク感が強く濃厚だが、口溶けよくあっさり食べられる。

【写真を見る】お酒を使った大人なスイーツ。「PERFECT BREAK TIME」の「シャンパンのパルフェ(しゃんそふ)」(980円)

ミックスベリーの果肉が入った高級シャンパンにソフトクリームをのせた「シャンパンのパルフェ(しゃんそふ)」(980円)が大人気。食べ進めるとシャンパンと混ざり、大人の味に!

果汁のおいしさを凍結してバーに!

2018年7月にオープンしたばかりの「BANSHOJI STAND」は、葛に風味を付けて凍らせた「くずバー」(300円)の専門店。シャリッとした歯触りのあとに、葛の柔らかな食感が追う不思議な食感。フレーバーはミカン、マンゴー、モモなど5種類がそろい、フルーツの旨味を生かしたさわやかでナチュラルな味わいだ。

葛の不思議な食感にハマりそう!「BANSHOJI STAND」の「くずバー MIKAN」(300円)

溶けにくく、食べやすいので食べ歩きに最適!萬松寺のおみくじが付くのも楽しい。

素材の味を凝縮した和スイーツ

老舗の製あん会社が監修する「Antenant」は、2017年12月にできた店。あん+ワッフルで命名された「アッフルバー」(300円)が看板メニューだ。小豆を筆頭に紅ほっぺイチゴ、瀬戸内レモンほか、フレーバーは12種類スタンバイする。

12種類ものフレーバーはどれもおいしそう!「Antenant」の「アッフルバー 西尾抹茶(左)、紫イモ(右)」(各300円)

愛知牧場の牛乳と新鮮卵で作った生地に、北海道産小豆を用いたこしあんが合う。チョウの飾りも食べることができるインスタ映え間違いなしのスイーツだ。

和と洋のおいしい出合い

2018年7月にオープンした「おはぎとアイスのお店 つぼみあん」では、手仕込みのおはぎと、天然素材アイスが味わえる。あんやきなこのほか、カリカリ梅やココナッツなど、カラフルな「おはぎ」(120円~)は、食べ比べにぴったりのひと口サイズだ。

おはぎが一口サイズなのがうれしい。「おはぎとアイスのお店 つぼみあん」の「おはぎアイス」(330円)

この店でおすすめしたいのが、できたておはぎとアイスの両方を楽しめる「おはぎアイス」(330円)。アイスはジャージー牛乳や黒ゴマ、抹茶などから好きなものをチョイスしよう!

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