見た目も味も贅沢なグラススイーツ!東海エリアおすすめの“ヴェリーヌ”を味わおう

2018年9月26日 18:30更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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素材を何層にも重ねた“ヴェリーヌ”は、いくつもの味が一度に楽しめるのが魅力だ。グラスからのぞく断面や盛り付けが写真映えすると人気のスイーツになったヴェリーヌは“美しきグラスデザート”と呼ばれるほど。今回は、東海エリアでおすすめの秋の素材を使った新作ヴェリーヌを紹介する。

イチジクを引き立てる濃厚なパンナコッタ

「Patisserie MiuLa(パティスリー ミウラ)」(名古屋市瑞穂区)は、瑞穂区の住宅街に似合う、黒が基調の高級感あふれる店だ。こだわり抜いた生クリームは、コクがあって口当たりもいいと好評。2017年にオープンし、1年足らずのうちに地元の人気店になった。

「無花果の ヴェリーヌ」(443円)。イチジクの食感が楽しめる大きめカットが嬉しい/Patisserie MiuLa

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ここでは、新鮮なイチジクが主役の「無花果のヴェリーヌ」(443円)が食べられる。 なめらかなパンナコッタと白ワインのゼリー、コンポートしたイチジクが一体となって花を添える。

風味豊かなピスタチオにブラックベリーの酸味が絶妙!

素材のよさを生かした、自然なおいしさの洋菓子が自慢の「洋菓子 アトリエドゥドゥ」(名古屋市西区)。動物形のマカロンや旬の果物を使ったタルトなど、キュートなスイーツがいっぱいだ。

【写真を見る】「ブラックベリーと ピスタチオの ヴェリーヌ」(496円)。何層にも重なったヴェリーヌは、食べ進めるごとにいろいろな味が楽しめる/洋菓子 アトリエドゥドゥ

「ブラックベリーとピスタチオのヴェリーヌ」(496円)は、ベリーの酸味がアクセントとなった一品だ。ピスタチオとブラックベリーの相性が抜群。サワークリーム、まろやかなミルクチョコなど、さまざまな味が楽しめる。

枯れ山水をイメージした陶器入りモンブラン

津市のフレンチレストランが経営する店「パティスリー ラ・パルム・ドール」(三重県津市)は、夏にグラスデザートフェアを開くなど、ヴェリーヌに力を入れている。帝国ホテルで7年間修業したパティシエ渾身のスイーツを味わおう。

「モンブラン ジャポネ」(500円)。しっとりした味わいがクセになる/パティスリー ラ・パルム・ドール

おすすめは、陶器で秋らしさを演出した和風モンブランの「モンブラン ジャポネ」(500円)。茨城県産栗ペーストやメレンゲ、キビ砂糖の生クリームが絡み合う絶品だ。

国産和栗のおいしさがダイレクトに響く!

「パティスリー ニコ」(岐阜県岐阜市)では、銀座の名店で研鑽を積んだパティシエが、記憶に残るおいしさを追求。ショートケーキやシフォンケーキなど、流行にとらわれない王道スイーツが、多くの人に愛されている。

「銀座のモンブラン」(486円)。国産和栗が贅沢に使われた一品/パティスリー ニコ

存在感ある「銀座のモンブラン」(486円)は、ヴェリーヌ仕立ての斬新なモンブランで、栗の存在感たっぷり。カシスの酸味がさらにおいしさを引き立てる。

旬の果物とチョコが奏でるシンフォニー

追求されたスイーツが並ぶのは「PATISSERIE ATTACHER(パティスリー アタッシェ)」(岐阜県岐阜市)。店頭に並ぶ約20種類のスイーツは、試行錯誤を重ね、本当に納得したもののみ。おいしさはもちろん、見た目も華やかで、ショーケースを眺めているだけでワクワクさせてくれる。

「アベル」(463)淡い朱色のイチジクが美しい/PATISSERIE ATTACHER

おすすめは、果物とチョコレートの組み合わせが絶妙な「アベル」(463円)。洋ナシのコンポートとチョコのムースは相性抜群だ。さらに赤ワインで長時間煮込んだイチジクが効いている。

見た目も美しく、食べると口の中にいくつもの味が広がるヴェリーヌ。秋の食材のおいしさを味わうのはもちろん、ヴェリーヌ独特の深みや口に残る余韻を堪能しよう。

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