世界遺産や歴史的建造物が幻想的に!奈良公園「ライトアッププロムナード・なら」

2018年9月16日 10:37更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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毎年恒例の光のイベント「ライトアッププロムナード・なら」

毎年恒例の光のイベント「ライトアッププロムナード・なら」

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奈良公園(奈良県奈良市)では9月30日(日)の期間、毎年恒例の光のイベント「ライトアッププロムナード・なら」が開催中。奈良公園一帯を中心に、平城宮跡朱雀門、平城宮跡第一次大極殿、薬師寺などがライトアップされている。

【写真を見る】奈良公園内の鷺池に建つ六角形の建物・浮見堂もライトアップされる

【写真を見る】奈良公園内の鷺池に建つ六角形の建物・浮見堂もライトアップされる

ライトアップされている建物の一つ、浮見堂は、奈良公園内の鷺池に建つ六角形の建物。平成6年春に装いを新たにしている。ライトアップの際、水面に映る姿には風情があり、8月15日には浮見堂の背景に美しい高円山の大文字送り火を見ることもできる。

奈良国立博物館なら仏像館

奈良国立博物館なら仏像館

また、奈良国立博物館なら仏像館は、フレンチルネサンス風の建物であり、明治27年に完成。明治中期の欧風建築を代表する建物として重要文化財に指定されている。夕闇の中にたたずむ姿に古き良き時代がしのばれ、ライトアップも美しい姿を見せている。

昼間とは異なる幻想的な雰囲気で世界遺産や歴史的建造物が鑑賞できるとあって、多くの観光客から人気のプログラム「ライトアッププロムナード・なら」。観光も兼ねて、ライトアップ散策してみるのも面白い。

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