ヘルシーで罪悪感ゼロの“ギルトフリースイーツ”って何?〈愛知・岐阜〉

2018年10月9日 14:32更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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小麦粉・白砂糖不使用、低糖質、牛乳やバターなど動物性食品を使わないなど、食べても罪悪感がないスイーツ…それがギルトフリースイーツ。「ダイエット中でも甘いものが食べたい!」「体に優しい素材がいい」など、みんなの夢をかなえる、食べて幸せな菓子が大集合だ!

体に優しい素材でも満足感はたっぷり!

名古屋市千種区にある「グルテンフリースイーツ専門店lilac」では、「体にいいケーキを」との思いから、すべての商品が小麦粉不使用。白砂糖や添加物もほぼ使わない、体に優しいスイーツを作っている。北海道産フルーツなどの厳選された食材を使った絶品スイーツは、食べて満足すること間違いなし!

人気の「アパマテ」(560円)は、ミルクチョコとビターチョコの2層のムースがとっても濃厚。口の中でとろける感じがたまらない!「ふわとろチーズタルト」(230円)は小麦粉の代わりに米粉、ソルガムきび粉を使ってサクサク感を実現。柔らかな口溶けのフランス産チーズ入りで、ふわふわトロトロな食感を楽しめる!

濃厚なのにくどさを感じない「アパマテ」(560円)【グルテンフリー】

【写真を見る】優しい甘さととろける食感が魅力!「ふわとろチーズタルト」(230円)【グルテンフリー】

砂糖をなるべく控えた低糖質のスイーツ

宝石店と間違えそうなほどのスタイリッシュなたたずまいの「PORT HERCULE(ポール エルキュール)」(名古屋市昭和区)には、甘さ控えめの本格フランス菓子が並ぶ。糖質70%OFFなど、砂糖で作った場合との比較が表示されていてわかりやすいのもうれしい。

見た目も繊細で芸術的な仕上がりの「黒ごまとマロンのモンブラン」(550円)は、黒ゴマ&マロンのペーストの中に生クリームと渋皮栗が丸ごと1個入っていて、大満足の1品だ。ピンクの見た目がかわいい「ムースロゼ」(572円)は、フランボワーズのクリームとライチのジュレを、ローズムースで美しく包んでいる。バラの風味がさわやか!

濃厚なゴマと栗がコラボ!「黒ごまとマロンのモンブラン」(550円)【グルテンフリー】

上品なバラの香りにうっとりしちゃう!「ムースロゼ」(572円) 【グルテンフリー】【低糖質】

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その完成度にびっくり!究極のギルトフリー

「おやつのアトリエmoco」(岐阜県美濃加茂市)では、動物性食品や精製白砂糖を全く使わない、体に優しいスイーツがラインナップ。食材もなるべく有機栽培や無農薬のものを使用している。仕込みに手間がかかるため、金曜のみの営業だ。

旬のフルーツがのった「季節のフルーツショート」(520円)は自然な甘さが特徴。スポンジには米粉、クリームには豆腐を使っている。しっかりレアチーズが味わえる「プレミアム レアチーズケーキ」(490円)は、豆乳ヨーグルトとレモン果汁、白味噌をベースに作られていて、なんとチーズは使用していないというから、驚きだ。

優しい甘さに心が安らぐ♪「季節のフルーツショート」(520円)【グルテンフリー】【シュガーフリー】【動物性フリー】

レアチーズにしか思えない!「プレミアム レアチーズケーキ」(490円)【グルテンフリー】【シュガーフリー】【動物性フリー】

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