B1リーグ開幕!シーホース三河狩俣選手&名古屋ダイヤモンドドルフィンズ張本選手を直撃!!

2018年10月4日 18:00更新

東海ウォーカー 嶋村光世

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名古屋ダイヤモンドドルフィンズの新主将に就任した張本天傑選手(右)と主将2年目となるシーホース三河の狩俣昌也選手(左)

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10月4日(木)から開幕するB1リーグ3シーズン目に先駆けて、「B.LEAGUE TIPOFF カンファレンス2018」が開催された。

【写真を見る】SYO ARTISTの吉川寿一先生が、今シーズンのテーマである文字『超』を見事に書き上げた

今回の会見は、マンガ『バガボンド』の題字などを手がけるSYO ARTIST、吉川寿一先生が、今シーズンのテーマである文字『超』を書き上げる書道パフォーマンスでスタート。記者会見のMCはマイケル・リーヴァス氏と安田美沙子氏がつとめ、Bリーグの大河正明チェアマン、アナリストの佐々木クリス氏も登壇。

大河正明チェアマンが今季の新たなチャレンジを発表

「今までを超えるシーズンを見せるのでご期待ください」と話す大河チェアマン

平日開催の増加や10月4日(木)に千葉ジェッツvs川崎ブレイブサンダースがB1リーグとして先行開幕すること、競技レギュレーションの改訂、2019年5月11日(土)・12日(日)に横浜アリーナでファイナルを開催するなど、今シーズンの取り組みや展望を紹介してくれた。

MCはマイケル・リーヴァス氏と安田美沙子氏が担当

B1リーグの選手17名(琉球ゴールデンキングスは国際試合の為欠席)が集結!

その後、B1リーグ所属選手17名が登壇し、一人ずつ今季のチームを表す漢字1文字を発表。千葉ジェッツの富樫勇樹選手は『一』、川崎ブレイブサンダースの篠山竜青選手は『新』を披露するなどで会見は終了した。

千葉ジェッツの富樫勇樹選手や栃木ブレックスの田臥勇太選手などが登場

日本代表の川崎ブレイブサンダースの篠山竜青選手は「左ききに習字させるとは…でも今回は右で書きました!」とコメント

B1リーグのシーズン開幕前、東海ウォーカー編集部として注目したいのが、10月6日(土)・7日(日)に開催される名古屋ダイヤモンドドルフィンズとシーホース三河が対決する愛知ダービー。バスケ王国愛知を引っ張る両チームの意地と意地がぶつかり合う、白熱した試合が予想される。そこで、記者会見に出席していた、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの張本天傑選手とシーホース三河の狩俣昌也選手の両キャプテンに直撃!シーズン前の意気込みなどについて聞いてみた。

野球よりもサッカーよりもバスケが盛り上がるよう名古屋のスポーツシーンを引っ張りたい!

シーホース三河の狩俣選手

――愛知ダービーで開幕するということで意気込みを聞かせてください。

狩俣「同じ愛知県ということで、どちらのファンもたくさん足を運んでくださる試合です。僕たち自身も負けられないという気持ちになるので、普通の試合よりも気持ちが盛り上がっています。」

張本「愛知県にはプロバスケットボールのチームが4つもあります。中日ドラゴンズや名古屋グランパスなど、いろんなスポーツがありますが、その中でもバスケットボールというスポーツが一番盛り上がれるように、両チームみんなで頑張ってシーンを引っ張っていきたいです!」

シーホース三河はディフェンス、名古屋ダイヤモンドドルフィンズは走りに注目!

名古屋ダイヤモンドドルフィンズの張本選手

――シーホース三河は主力が入れ替わってチームが変わったと言われていますが。今期どのような気持ちでシーズンを迎えようとしていますか?

狩俣「主力選手2名が抜けてしまって心配する声や不安な声を聞くのですが、それが逆に選手にとってはプラスの要素になっています。『やってやるぞ!」という気持ちになっているので、いい意識の中で日々の練習を過ごしています。」

――今期を迎えるにあたって、特に意識して練習してきたものがあれば教えてください。

狩俣「オフシーズンはディフェンスの部分にすごく力を入れてますし、今も開幕に向けてチームで取り組んでいます。」

張本「うちは若い選手も多いので、走りに関しては他のチームに負けないように日々練習してきました。」

――張本選手は、オフシーズン中も日本代表選手としてやってきました。そんな中でルール変更などあったBリーグのシーズンを迎えて、どのようになっていきたいですか?

張本「今期から4番ポジションだけではなく、3番ポジションとしてのプレーが大幅に増えて来ると思う。そこの技術を身につけて、今期チームでいろんなところで活躍できる選手になりたいと思っています。」

――それぞれ、色紙に書かれた漢字の意味について教えてください。

狩俣選手は『徹』、張本選手は『疾』を色紙にしたためた

狩俣「徹底する、100%の徹底がチームのスローガンになっています。選手やスタッフ、チーム全員が昨年の悔しい気持ちを忘れずに、去年より変えていかないと、変えていかなきゃいけない部分が絶対あると思うので、細かいところを徹底して直してチームで高みを目指していくという気持ちを、この漢字にこめました。」

張本「リーグで一番早いトランジション バスケットを目指しているので、速さはどのチームにも負けないように疾走の疾にしました。」

シーホース三河のあの歌が寝る前に…

――昨シーズン、お互いのアリーナで試合をしていて、ここは空気的にイヤだったなという思い出などありますか?

狩俣「ドルフィンズさんは、試合前に選手の名前を1人ずつコールする応援が気になります。なんかあったかいというか、そのままゲームに入ってシュートを決めるとすごく盛り上がるんですよね。ファンにすごく支えられてるな~と思って、アウェー感をすごく感じますね。」

張本「三河さんの応援の「FLY AGAIN」が…あの…寝る前にめっちゃ流れるんですよ(笑)。それが個人的になんか…ね。めちゃくちゃ頭に残るんですよ。あれはチームメイトも結構言ってますね(笑)。うちのブースターもドルフィンズアリーナと名称も変わるので、色々な応援を頑張ってやってくれると思います。」

昨季レギュラーシーズンではシーホース三河が5勝1敗。とはいえ、今季はチーム編成やチームレギュレーションも変わり、どうなるかわからない!愛知県同士の激闘の幕開けはもうすぐ!

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