ラーメン界の新定番!?東海地区のこだわり鶏白湯ラーメンの新店3選

2018年10月15日 20:19更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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今やブームの枠を超え、看板メニューに掲げる店が増えている鶏白湯。今年は銘柄鶏や地鶏を使う店がトレンドになっている。今回は、そんなこだわりの鶏白湯を味わえる東海エリアのラーメン店を、3つ厳選して紹介しよう!

奥美濃古地鶏の旨味を凝縮したスープ

手書き文字の大きな茶色い看板と、黄色い外壁が目印

「ラーメン翼」(岐阜県各務原市)では、奥美濃古地鶏の丸鶏を中抜きで使い、骨が溶けるまでじっくり煮出してコクと旨味を抽出した鶏白湯が味わえる。臭みが出ないよう、火加減をこまめに調整しながら炊き上げられたスープは、濃厚ながら、すっきりしたあと味に仕上がっている。65℃の低温でじっくり火を入れた美濃けんとんの肩ロース肉と鶏胸肉のレアチャーシューも自信作なので、併せて味わいたい。

【写真を見る】人気の「鶏白湯 全部のせ」(980円)。まろやかな口当たりのスープは、ほのかに甘味も感じさせる。塩ダレにホタテやアサリの魚介エキスを加えているため、旨味も強い

店内は女性一人でも入りやすい、カフェのような雰囲気

住所:岐阜県各務原市鵜沼三ツ池町1-33-1/電話:058-257-1586/時間:11:00〜14:00、18:00〜21:00、日曜は〜14:00/休み:月曜

独創的な鶏白湯ラーメンが登場!

黒を基調にした町家風の建物

岐阜県を中心にモツ鍋店を展開する「信長」の新業態「炭焼白湯ラーメン のぶなが」(岐阜県各務原市)。さつま知覧どりのガラとモミジをメインに使ったスープは、あっさりしながらも鶏の旨味が全開。さらに、800℃の火柱で焼き上げたさつま知覧どりの炭火焼きで独特のコクと風味をプラスすることで、深みのある1杯に仕上がっている。

「炭焼白湯ラーメン+煮卵」(850円)は、スープに使うガラやモミジはもちろん、トッピングの肉や卵まで、使う鶏はすべてさつま知覧どりにこだわった1杯だ

ラーメン店には珍しく、座敷席もある!

住所:岐阜県各務原市那加大東町9-2/電話:058-260-6110/時間:11:30〜14:30、17:00〜21:00/休み:月曜(祝日の場合翌平日)

クリーミーで口当たりまろやかな泡立てスープ

県道118号線沿いにオープン

「麺匠 粋や」(三重県津市)の、錦爽どりの丸鶏と名古屋コーチンのガラをブレンドして作るスープは、濃厚で鶏の旨味満点。オーダーごとに手鍋で温めながら泡立てるため、口当たりがとってもクリーミーで、三重県産の小麦を使う低加水の自家製麺との相性も抜群だ。こだわりは、旨味を抽出するために、巨大な鍋で丸鶏とガラを約7時間炊き込むこと。鶏モモ肉の炙りチャーシューや生野菜、カラフルなあられなどの盛り付けも美しく、バランスが見事な1杯だ。

「濃厚鶏ラーメン」(750円)の濃厚なスープは、オーダーごとに手鍋で温めながら泡立てるため、口当たりがクリーミー。麺との絡みもよりよくなる

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和をテーマに、インテリアにもこだわっている

住所:三重県津市久居藤ヶ丘町2572/電話:059-253-7707/時間:11:00〜14:30、18:00〜22:00 ※スープがなくなり次第終了/休み:火曜、月1回不定休

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