岐阜のラーメン界に大型ルーキー続々!2018年のランキング新店部門トップ3はこちら!!

2018年10月18日 19:53更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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愛知・岐阜・三重の絶品麺を紹介する、東海ラーメン本の決定版「ラーメンWalker東海2019」。同誌で毎年行っている、本当に旨いラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」では、ラーメンの達人である百麺人や、読者やWebユーザーらの投票で店を選出している。今回は、2018年の岐阜新店部門の結果を発表!岐阜県内にある2017年にオープンしたラーメン店から、トップ3に輝いた実力店を紹介する。

甘味と酸味と辛味の共演に箸が止まらない!

●「元祖つけ麺 中華そば 各務原 大勝軒」(岐阜県各務原市)

岐阜県の新店部門で第3位にランクインしたのが、「元祖つけ麺 中華そば 各務原 大勝軒」(岐阜県各務原市)だ。つけ麺発祥の店といわれる「東池袋 大勝軒 本店」で修業し、直営の京都拉麺小路店で店長を務めた店主が17年8月に独立。伝統の味と志を受け継ぎ、つけ麺は500gまで増量無料に。数量・期間限定メニューもある。

「辛味つけ麺」(750円)/元祖つけ麺 中華そば 各務原 大勝軒

「辛味つけ麺」(750円)は、最初に甘味、次に酸味、最後に辛味を感じるつけ汁が特徴。さらに、調味料をブレンドした辛味玉と唐辛子パウダーで辛味を加える。

卵(50円)を麺に絡めて食べると、さらにおいしい!

「元祖つけ麺 中華そば 各務原 大勝軒」店主 松本幸生さん「ボリュームも味のうち。満腹になってくださいね。」

[店舗DATA]住所:岐阜県各務原市鵜沼各務原町1-118/電話:058-370-7711/営業時間:11:00~14:00ごろ、17:30~20:00ごろ※スープ、麺がなくなり次第終了/休み:月曜・金曜(祝日の場合営業)

野菜の旨味を生かして味付けはシンプルに!

●「湯麺戸塚」(岐阜県瑞穂市)

第2位は、2017年6月に穂積店、2018年4月に各務原店がオープンし、勢いに乗っている「湯麺戸塚」(岐阜県瑞穂市)。元JリーガーでFC岐阜の監督を務めた店主が腕を振るう。「岐阜には湯麺の店が少ないので、自分で作りました」という、思い入れたっぷりの店がランクイン!

【写真を見る】元FC岐阜監督の戸塚哲也さんが鍋を振る! タンメンらしく野菜たっぷりで満足感のある一杯

「湯麺 塩」(800円)は、ヘルシーなのに満腹になれる。野菜から旨味が染み出るので、スープはシンプルに丸鶏で抽出。タレは使わず、塩で味付けをする。

関東の湯麺は細麺が多いが、同店は太麺がポイント

「湯麺戸塚 穂積店」店主 戸塚哲也さん「応援してくれる皆様のおかげで受賞することができました! 」

[店舗DATA]住所:岐阜県瑞穂市穂積1596-4/電話:080-9116-0072(各務原店と共通)/営業時間:11:30~14:00、18:00~21:00/休み:不定休

店主の熱意が込もった鶏尽くしのラーメン

●「ラーメン 鳥好」(岐阜県羽島市)

岐阜県の新店部門で堂々の1位に輝いたのは、「ラーメン 鳥好」(岐阜県羽島市)だ。焼鳥店を営む鶏好きの店主が、創業23年目の17年11月に焼鳥店の隣にラーメン店をオープン。スープやトッピングなど、“鶏”を前面に打ち出した構成が特徴だ。麺は、喜多方ラーメンをイメージしてアレンジ。極薄の平打ち麺ながらプリプリとしたコシを持つ個性的な自家製麺が完成した。ラーメン作りはまったくの素人だった店主が、一から作り上げた味はあっという間に大評判に!

「潮ラーメン」(730円)/ラーメン 鳥好

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「潮ラーメン」(730円)のスープに使う奥美濃古地鶏は、臭みを取るためローストしてから使用。鶏ガラに丸鶏やモミジなども加え、鶏の旨味を凝縮させる。麺の大盛りとライスの無料サービスも好評だ!

チャーシュー代わりの鶏モモ肉は、1枚肉のままローストするのでジューシーな味わい

「ラーメン 鳥好」店主 梶間好剛さん「岐阜新店1位に選ばれるとは驚きました! ありがとうございます。」

[店舗DATA]住所:岐阜県羽島市正木町新井857/電話:058-391-6765/営業時間:11:00~14:00/休み:火曜

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