ランチにも〆にもおすすめ!福岡・西中洲&春吉で行くべき“うどん店”4選

2018年10月18日 17:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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福岡は多彩なルーツや個性がきらめきを放つ“うどん先進都市”。一度食べたらやみつきになる、西中洲・春吉エリアのおすすめうどん店を紹介する。日々進化する福岡うどんをご堪能あれ!

名古屋で独自に進化したポタージュのようなカレーうどん「名代 松本家」

名代 松本家 / 「名物カレーうどん」(800円)。黄色味を帯びたスープはとろみが強く、麺にドロリと絡まる。ポタージュのようなスープの質感は名古屋のカレーうどん風

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春吉交差点そばのビル2階に掲げた巨大看板が目印の「名代 松本家」。名物は和風ダシと鶏ダシのWスープをベースに、注文後に手鍋で特製スパイスと合わせるカレーうどんだ。2018年10月からは串カツも用意し、ちょい呑みもできるようになる。

「名物カレーうどん」(800円)は黄色味を帯びたスープのとろみが強く、麺にドロリと絡まる。ポタージュのようなスープの質感は名古屋のカレーうどん風だ。

[名代 松本家(なだい まつほんけ)]福岡県福岡市中央区西中洲1-18 関ビル2F / 090-1415-8539 / 11:30~14:30、17:30~翌朝5:00 / 日曜・祝日の昼の時間帯休み

ピリ辛スープと魚介ダシがマッチ「宇どんヤ かまわん」

【写真を見る】宇どんヤ かまわん / 「担々うどん」(800円)。13時間かけて水出ししている魚介ダシは香り高く、練りゴマやラー油とのバランスが絶妙

赤坂にあるうどん居酒屋「うどん大學」の姉妹店「宇どんヤ かまわん」。糸島産小麦を使う麺は、生地の混練から手作業の純手打ち。ランチや昼呑み、夜のはしご酒や締めのうどんを目当てに訪れる人も多い。

人気の「担々うどん」(800円)は、13時間かけて水出ししている魚介ダシが香り高く、練りゴマやラー油とのバランスが絶妙だ。

[宇どんヤ かまわん]福岡県福岡市中央区春吉3-21-30 / 092-711-9811 / 11:00~翌4:00(LO3:30)、日曜・月曜・祝日17:00~ ※売切れ次第終了 / 不定休

スープカレーをイメージ「讃岐うどん 麦衛門」

讃岐うどん 麦衛門 / 「ゴロゴロ野菜と骨付き鶏肉グリーンカレーうどん」(980円)。鶏肉やカボチャ、ニンジン、ジャガイモの大きな具材をトッピング。

2種類の小麦粉を使用した麺は丸1日寝かせ、独特のコシと喉越しをもつ”福岡や讃岐にはないうどん”を追求している「讃岐うどん 麦衛門」。無添加のダシは節や昆布など10種類を素材に、毎朝時間をかけて丁寧にとっている。

おすすめは、「ゴロゴロ野菜と骨付き鶏肉グリーンカレーうどん」(980円)。鶏肉やカボチャ、ニンジン、ジャガイモの大きな具材がトッピングされている。

[讃岐うどん 麦衛門(むぎえもん)]福岡県福岡市中央区春吉1-7-18 / 092-776-7712 / 11:30~15:00、18:00~23:00(LO22:30)、土曜・日曜・祝日11:30~21:00(LO20:30) / 不定休

胃袋にスゥ~と染み渡るダシと心地よい喉越しの麺が自慢「めん処 三喜」

めん処 三喜 / 「丸天うどん」(430円)。丸天は福岡市-塩原の老舗「木村蒲鉾店」から仕入れている。噛めば弾力があり、魚のすり身の味がしっかり

柳橋連合市場そばの製麺所兼うどん店「めん処 三喜」。イリコ、サバ節、昆布などが香るダシは、えぐ味が出ないように火加減や素材を出し入れするタイミングに注意を払う。博多うどんらしいふんわり食感だが、煮くずれしない製麺技術はさすがだ。

「丸天うどん」(430円)の丸天は、福岡市・塩原の老舗「木村蒲鉾店」から仕入れている。噛めば弾力があり、魚のすり身の味がしっかり。

[めん処 三喜(みき)]福岡県福岡市中央区春吉1-7-1 / 092-761-0225 / 8:00~17:00(LO) / 日曜・祝日休み

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