沖縄県・浦添市最大の祭り「浦添てだこまつり」開催

2018年10月13日 19:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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浦添市の一大イベント「浦添てだこまつり」が、浦添運動公園とその周辺で10月27日(土)・28日(日)の2日間にかけて行われる。

「てだこ」とは「太陽の子」という意味で、その昔、浦添で活躍した英祖王(えいそおう)の神号「英祖日子(えそのてだこ)」に由来しており、昭和53(1978)年から続く県内でも有数の大規模な祭りだ。

浦添てだこまつりポスター

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初日は浦添市文化協会による各種芸能のほか、てだこレディ(ミス浦添)の発表などイベントが盛りだくさん。

最大の見せ場は、19時30分頃から始まる「浦添三大王統まつり」(太鼓カーニバル)で、地元浦添の太鼓芸能集団・鼓衆若太陽(ちじんしゅうわかてぃーだ)が中心となり、総勢1000名が浦添の三つの王統(舜天王統、英祖王統、察度王統)の歴史を、舞や太鼓で表現する。

【写真を見る】初日の最大の見せ場となる「浦添三大王統まつり」には龍神や獅子舞なども登場

最終日には、ハーリー大会(小型船の手漕ぎ競漕)、浦添市内の各青年会によるエイサー、市民によるてだこ演舞まつりが開かれるなど見どころ満載。締めくくりは市民総出のカチャーシー(手踊り)に、2000発の花火も楽しめる。「浦添てだこまつり」に出かけて、祭り一色となる街を満喫しよう。

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