名古屋の行列ができるラーメン店「らぁ麺 紫陽花」が初となる“二郎インスパイア系”を考案!

2018年11月9日 11:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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東海ラーメン雑誌の決定版「ラーメンWalker東海2019」(780円+税)が好評発売中だ。今年で創刊10周年を迎えた同誌の目玉企画の一つである、限定麺ラリー。東海3県の有名店5店舗が参加し、「高級食材」をテーマにした読者限定のプレミアムラーメンが登場する。その第1弾が、「らぁ麺 紫陽花」で2018年12月8日(土)・9日(日)、23日(祝)に実施される。※2018年11月16日(金)・17日(土)、25日(日)分は終了

シンプルな外観。平日でも開店60分前には並び始めるという

名古屋市中川区にある行列店「らぁ麺 紫陽花」。店主の戸谷さんは、「鉢の葦葉」や「丸和」などの名店で修業を積んだ実力派。まろやかだが力強い醤油の味わいと鶏の風味が香るスープに、モチモチの自家製麺がよく合う醤油らぁ麺(730円)が看板メニューだ。ラーメンWalkerグランプリの愛知総合部門において、2017年と2018年の2年連続1位にも輝いた同店が、ラーメンWalker読者のためだけにスペシャル麺を考案してくれた。

小ラーメン(700円)

「らぁ麺 紫陽花」ならではの上品さを兼ね備えた、インパクト大の”二郎インスパイア系”ラーメン。本家に敬意を表してのメニュー名も面白い

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戸谷店主も大好きな”二郎インスパイア系”を、紫陽花流に再現。高級食材の六白黒豚のバラとウデの部位を一緒に巻き、濃い味付けで仕上げたチャーシューは、赤字覚悟!?の一品。+200円で3枚(150g)増しにもできる。

鹿児島県産の黒豚ブランド、六白黒豚。臭みや雑味のない高品質な肉質と脂が特徴だ※写真はイメージ

野菜は太モヤシとキャベツがのり、”二郎インスパイア系”ならではの野菜・アブラ・ニンニク増し、カラメ(タレ)が無料でできる。ニンニクは+100円すると、最高級ニンニクの福地ホワイト六片に変更可能だ。

すべての限定麺を食べると、プレミアムレンゲが抽選で50名に当たる!

プレミアムレンゲが手に入るのは今回だけ!

限定麺ラリーの参加5店舗すべての限定麺を食べると、ラーメンWalker創刊10周年記念ロゴがプリントされたプレミアムレンゲが抽選で50名に当たる。このレンゲを参加5店舗で見せると、100円以下のトッピングが1個無料になる特典付きだ!しかも2019年10月1日(火)~2020年4月30日(木)の期間中は何度でも使えるぞ。詳細は発売中の「ラーメンWalker東海2019」をチェック!

「ラーメンWalker東海2019」(780円+税)は好評発売中!

今回の限定麺を食べるには「ラーメンWalker東海2019」の持参が必須なので注意。ラーメン好きにはたまらない本企画、ぜひこの機会に参加しよう!

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