ランチにも〆にもおすすめ!福岡・城南区で行くべき“うどん店”4選

2018年10月27日 12:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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福岡は多彩なルーツや個性がきらめきを放つ“うどん先進都市”。一度食べたらやみつきになる、福岡市城南区のおすすめうどん店を紹介する。日々進化する福岡うどんをご堪能あれ!

筑後と讃岐のイイとこ取り!高コスパなうどんがそろう「うどん研究所 麺喰道」

筑後うどんをルーツに、讃岐うどんのテイストを取り入れた“ハイブリッドうどん”を提案する「うどん研究所 麺喰道」。1日以上必ず熟成させて麺踏みを徹底することで、もっちりとコシが強く、小麦の風味豊かな麺に仕上げる。釜揚げや創作系など品ぞろえ豊か。

うどん研究所 麺喰道 / 「温玉豚塩うどん」(460円)。秘伝の塩ダレで味付けした豚肉とトロリ半熟の温泉卵をトッピング。生醤油をかけて、豪快にすすろう

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「温玉豚塩うどん」(460円)には、秘伝の塩ダレで味付けした豚肉とトロリ半熟の温泉卵をトッピング。生醤油をかけて、豪快にすすろう。

[うどん研究所 麺喰道(めんくいどう)]福岡県福岡市城南区七隈8-4-3 / 092-866-5111 / 11:00~21:30 / 無休

製麺所のノウハウを駆使したモッチリ平打ち麺が好評「城南うどん」

釜に入れるとふっくらと膨らむモチモチの平打ち麺が自慢の「城南うどん」のうどんは、元製麺所という強みが生きる一杯。昆布、干しシイタケ、厚削りのブレンド節から抽出したダシは濃厚だ。多彩な具材がのる「特製うどん」(620円)や丼ものは食べ応え抜群。

【写真を見る】城南うどん / 「特製うどん」(620円)。エビ天、厚焼き玉子など具材6種をトッピングした老若男女に人気のメニュー。麺は白金の「溜製麺所」に特注

「特製うどん」(620円)は、エビ天、厚焼き玉子など具材6種をトッピングした老若男女に人気のメニュー。麺は白金の「溜製麺所」に特注している。

[城南うどん]福岡県福岡市城南区東油山6-2-28 / 092-864-8679 / 11:00~20:00 ※売切れ次第終了/ 日曜休み

名物は鴨南うどんとマグロ丼!アイデア光る個性派メニュー「黒田節」

黒田節 / 「鴨南うどん」(800円)。鴨モモ肉をネギ、シイタケと一緒に炒めたあと鴨ガラの特製スープを投入。素材の旨味が交差する濃厚な味わい

厚切りの国産合鴨肉がのる「黒田節」の「鴨南うどん」(800円)は一度食べるとヤミツキに。麺には福岡県産小麦の「筑紫こがね」を用い、モチッとした柔らかさの中にも、程よいコシを残す。注文後に秘伝ダレを絡ませる「アボカドまぐろ丼」(850円)も人気。

[黒田節]福岡県福岡市城南区別府6-2-8 / 092-846-1112 / 11:00~14:30、17:30~21:00、日曜・祝日の夜は17:00~20:30 / 無休

平麺にしっとりと絡む唯一無二の特上ダシが秀逸「庄屋うどん」

福岡を拠点に展開する「餃子のテムジン」の姉妹店「庄屋うどん」。ダシは3時間かけて北海道産の羅臼昆布の旨味を抽出したあと、ウルメイワシ、カツオ節を投入し、魚介の味がガツンと効いた一杯へと昇華させる。御膳などセットメニューも豊富。

庄屋うどん / 「スペシャルうどん」(980円)。ゴボウは事前に醤油で炊き、下味を付けてから揚げる。ツルツルと喉越しのいい平麺は、しっかりとコシがある

「スペシャルうどん」(980円)にのるゴボウは事前に醤油で炊き、下味を付けてから揚げる。ツルツルと喉越しのいい平麺は、しっかりとコシがある。

[庄屋うどん]福岡県福岡市城南区別府5-25-23 / 092-851-6500 / 9:00~翌4:00(LO3:00) / 無休

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