「ラーメンWalkerグランプリ2018」神奈川の総合ベスト3発表!

2018年10月25日 12:29更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が行っている、旨いラーメン店を決めるランキング「ラーメンWalkerグランプリ」。「神奈川総合」と2017年12月31日までにオープンした店舗を対象にした「神奈川新店」の2部門で、読者と百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“旨い店”を大発表!今回はそのなかから、神奈川総合ベスト3を紹介。<情報は「ラーメンWalker神奈川2019」(2018年10月5日発売)より>

【1位】中村麺三郎商店(淵野辺)

【写真を見る】「海老ワンタン醤油らぁ麺」(1,000円)。プリプリのエビに、シャキっとした歯ごたえが楽しいワンタンも絶妙

県内でも中心地から離れているハンデを物ともせず、昨年の新店部門の首位から続いて総合1位を受賞した「中村麺三郎商店」。作るラーメンは多種の素材を使い、すべての旨味が絡まりながら完璧にまとまっている。「海老ワンタン醤油らぁ麺」(1,000円)は、数種類の醤油をブレンドしたタレが、比内地鶏や本枯節の際立つ旨味をうまくまとめている。チャーシューは、手法を変えた3種類入り。

堂々1位に輝いた「中村麺三郎商店」。淵野辺駅から徒歩5分にある

店主の中村健太郎さん

■中村麺三郎商店 住所:神奈川県相模原市中央区淵野辺4-37-23 電話:042-707-7735 時間11:30~15:00、18:00~21:00(各LO)※スープがなくなり次第終了 休み:火曜の夜、水曜 席数:17席(カウンター12、テーブル5)※禁煙 駐車場:4台(無料) アクセス:JR線淵野辺駅北口より徒歩5分

【2位】想~SOU~(逗子)

「想~SOU~」の淡麗塩らぁ麺(800円)。チャーシュー2枚と鶏団子入り

全ての画像を見る(9件)

湯河原で「麺屋 光~KOU~」を営んでいた2012年から、業界でも注目されていた店主の北村光太さん。2015年に地元の逗子に店を構え、地元を愛する思いが垣間見られる。「淡麗塩らぁ麺」(800円)の自家製の塩ダレは、アサリやホタテから抽出した貝ダシに加え、5種の塩をブレンドしさっぱりながらも素材のコクが楽しめる味わいに。チャーシュー2種と鶏団子入り。

「想~SOU~」は落ち着いた雰囲気で1Fはカジュアルなカウンター席がメイン。2Fはテーブル席、座敷もある

店主の北村光太さん。地元に店を構え、多くの人から愛される人柄だ

■想~SOU~ 住所:神奈川県逗子市逗子1-7-3 電話:046-870-4455 時間11:00~15:00、17:00~22:00(各LO) 休み:なし 席数:36席(カウンター12、テーブル16、座敷8)※座敷は要予約 ※ランチ禁煙 駐車場:なし アクセス:JR線逗子駅東口より徒歩5分

【3位】地球の中華そば(伊勢佐木長者町)

「地球の中華そば」の塩そば(830円)。透明なスープは、地球のように広大な味の広がりを感じられる。

2014年のオープン以降、ランキング上位をかっさらってきた「地球の中華そば」が安定の3位をキープ。常に真摯にラーメンへと向き合い、挑戦を続ける姿勢で自店のラーメンを進化させ続けてきた。澄んだスープに広がって、押し寄せる旨味とゴクゴク飲めるほどあっさりなのに余韻が残る「塩そば」(830円)は、動物系のダシと、貝など魚介ダシがバランスよく完成度の高い一杯。またスープに合わせて麺を変更しており、国産小麦3種を配合した独自の麺は、すすれば芳醇な小麦の味がほんのり香る。

開店と同時に行列ができる人気ぶり

店主の樋上正径さん。常に真摯にラーメンと向き合い、進化させてきた

■地球の中華そば(ほしのちゅうかそば) 住所:神奈川県横浜市中区長者町2-5-4 電話:045-319-4248 時間11:30~15:00、18:00~21:00(LO)※材料がなくなり次第終了。月曜・木曜は昼営業のみ 休み:日曜、第1・3月曜 席数:10席(カウンター6、テーブル4) ※禁煙 駐車場:なし アクセス:横浜市営地下鉄線伊勢佐木長者町駅A4出口より徒歩6分

この記事の画像一覧(全9枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る