人気ゲームの試遊やイベントで大盛り上がり! 『PlayStation祭 2018』大阪会場レポート

2018年10月30日 19:34更新

関西ウォーカー 桜井賢太郎

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『東京ゲームショウ 2018』で試遊出展したゲームタイトルが楽しめる入場無料のイベント『PlayStation祭 2018』が10月28日(日)大阪・梅田で行われた。

人気タイトルが目白押しの『PlayStation祭 2018』が今年も大阪で開催された

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『東京ゲームショウ 2018』でも注目された未発売の「プレイステーション 4」や「PS VR」のゲームタイトルを試遊できたり、またステージイベントでは『ウイニングイレブン 2019』『フォートナイト』『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』の人気タイトルをプロゲーマーと浅井企画のゲーム好きのタレント『浅井企画ゲーム部』、そして一般参加者とが一緒にプレイするイベントも行なわれた。

人気ゲームをいち早くプレイ

イベント会場では未発売のゲームが試遊出来るということもあり、2200名以上のファンが来場、ゲームの試遊に並んで列を作りながら、友人、家族同士で楽しみに待つ姿がいたるところで見られた。

『フォートナイト』では仲間と力を合わせて戦い抜く

『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』では一般参加者とプロの交えたアツい戦いに※本イベントで使用されているゲームモードには、「CERO:Z(18才以上のみ対象)」に該当する表現は含まれません。

『フォートナイト』ではバトルロイヤルゲームと呼ばれる100人のプレイヤーが広大なマップで生き残りを賭けて戦うモードでイベントが行われた。トップクラスのプレイヤーのうゅりると浅井企画ゲーム部の奥村茉実、そして会場の参加者2名で4人1組のチーム「スクワッド」を結成して勝利を目指すことになった。序盤初心者の奥村が敵に撃たれてしまうが、チームとしては敵が残り5人になる終盤まで大健闘。うゅりると参加者の華麗な連携プレイに観客からも驚きの声と盛り上がりを見せる。また人気FPSゲーム『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』では日本eスポーツ連合(通称『JeSU』)が認定するプロチーム『Libalent Vertex(リバレント ヴァーテックス)』が登場。一般参加者を含めて5対5のアツい対戦が繰り広げられた。

『ウイニングイレブン 2019』はプロプレイヤー・かつぴーやと浅井企画ゲーム部が衝突!

『ウイニングイレブン 2019』ではJeSU認定のプロプレイヤーのかつぴーやと一般参加者とが組んで浅井企画ゲーム部のあらぽん、じゅんご、森田悟 、橋本真帆、奥村茉実の5人と対決。チーム内で一番ウイイレの腕があると豪語するじゅんごは他のメンバーがプレイしている時は色々と指示を出していたが、いざ自身がプレイになるとプロの腕に押されても喋らなくなってしまう。これにはメンバーも呆れてしまう一幕に観客から笑いが起こった。

「勝負をするからには」とお互い本気の戦いに

大阪出身のプロプレイヤー・かつぴーやは「好きなもことは手を抜かないことが大切」と語る

イベント後、大阪府出身のプロプレイヤー・かつぴーやに話を伺ってみたところ「頭を使い対戦相手との駆け引きができるのがゲームの面白さだと思う。レートという実力が反映されるシステムでどんどん勝ち進んでいくとやる気も上がるし、大きな大会で上り詰めていくと大きなモチベーションにも繋がる」という。また好きなものが高じてプロとして認定されるかつぴーやは夢を持っている人へ「好きなもことは手を抜かないことが大切だと思います」とメッセージを投げかけてくれた。

大阪先行発売のグッズも揃えられておりこちらも大賑わい

人気シリーズ最新作『KINGDOM HEARTS III 』のフォトスポットも登場!

ドーム状の試遊ゲームも!大迫力間違いなし

『PlayStation祭 2018』ではゲームの試遊はもちろん『KINGDOM HEARTS III 』や『Days Gone』のフォトスポットや大阪会場先行で発売されるグッズが多数揃えられていたりと色々な催しが目白押しとなっている。また試遊するとオリジナルグッズのプレゼントをもらえたり、アンケートに答えるとステッカープレステのロゴステッカーなどがプレゼントされていた。

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