倉科カナ、「スーツアクターのお尻に...」NHKドラマ「トクサツガガガ」での意外なエピソードとは?

2018年11月6日 20:18更新

東海ウォーカー 吉川明里

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2019年1月18日(金)スタートの連続テレビドラマ10「トクサツガガガ」(毎週金曜22:00~22:44、NHK総合ほか)。特撮オタクで商社勤めの主人公の仲村叶(かの)が、特撮オタクであることを周囲に隠し、日常生活で直面する「あるある!」な悩みに葛藤しつつも前向きに奮闘するコメディドラマだ。その取材会が行われ、主演の小芝風花をはじめ、倉科カナ、木南晴夏、本田剛文(BOYS AND MEN)、武田玲奈、内山命(SKE48)が出席した。

特撮オタクのOLを描いたドラマ「トクサツガガガ」の取材会に小芝風花、倉科カナらが出席

原作は、「このマンガがすごい!2016」にもランクインしたヒット作。特撮オタクだけどバレるのが怖い小芝演じる叶のオタク心や、オタク故の生きにくさに共感の声が集まっている。連ドラ初主演の小芝は「特撮が大好きな女性の話だけど、自分が熱中するものや、好きなものがある人はきっと楽しんでもらえると思います。ぜひ共感してもらいながら楽しんで観てほしい」とコメント。

「私、ハマると凄くハマるんです!だから熱中した時の集中具合が叶と似てるかも」(小芝)

主人公の叶をはじめ、主人公を囲む周りの個性あふれるキャラクターたちにも“共感”する声が集まる本作。30代になり、そろそろ特撮オタクの卒業を考える久美を演じる倉科は、「個人的にヒーローショーのスーツアクターさんのスーツがすごくかっこよくて。セリフに『スーツは尻が命だ』というセリフがあるんですけど、実際に劇中のヒーローショーを見て素晴らしいお尻をしてらっしゃるな…っていう。納得しましたね」と意外な“共感ポイント”で会場の笑いを誘った。

倉科「やっぱり素晴らしい、(ジェスチャーでお尻)をしてらっしゃるなって...納得しました」と意外なあるあるを話した

また本作は、ほぼ名古屋市内で撮影しているとあって、倉科が「ひとりでひつまぶしを食べにいった」と話すなど、出演者たちは名古屋めしも一通り堪能したそう。そこで意外な一面を見せたのが、番組をやったり、イベントを開催したりするなど超がつくほどのパン好きで知られる木南。撮影の合間にひつまぶしや天むすを食べたと明かし「実は私、お米も好きです」と衝撃(?)発言をしたところ、「パン食べてるとこしか見たことない!(笑)」と小芝からツッコミが入った。

木南の「撮影の終わりまでにボイメンさんのなかで推しメンを作ろうと思っています」を受けて「ぜひ僕でお願いします!」と本田

明るく楽しい現場と出演者が話す通り、取材時も終始和やかな様子。実写化するにあたって原作ファンの心配もあるが「ビジュアルの完成度は、本物です!細部までこだわっていて、かなり完成度が高いので楽しみにしていてください」と小芝は自信を見せた。ドラマ放映に先だって、2018年11月10日(土)から11月25日(日)までの土曜・日曜・祝日、名古屋放送局(名古屋市東区)で「『トクサツガガガ』スタジオセット特別公開」も実施。名古屋を舞台に描かれる共感コメディドラマの登場に、地元では早くも盛り上がりを見せている。

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