人気ラーメン店の新ブランド「鯛白湯らーめん○de▽(まるでさんかく)」が新大阪にオープン!

2018年11月15日 17:45更新

関西ウォーカー 辻野麻衣子

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 連日行列がたえない人気ラーメン店「鶏soba 座銀」「麺’s room 神虎」などを展開する銀の葡萄の新ブランド、鯛らーめん専門店「鯛白湯らーめん○de▽(まるでさんかく)」が大阪・新大阪に11月14日(水)オープン!鯛の旨みが存分に楽しめる、話題の鯛らーめん、鯛つけ麺を紹介します。

全く違う味わいの2種の鯛らーめん

ラーメンメニューは鯛白湯の「とろり(880円・大盛+100円)」と、鯛清湯の「さらり(850円・大盛+100円)」の2種。

鯛白湯の「とろり(880円・大盛+100円)」。上にのっているレモンの皮がアクセント

「とろり」は、漁港直送の新鮮な天然真鯛と水のみで8時間じっくり煮詰めた濃厚スープに、数種の貝のエキスを合わせた、まさに“とろり”としたクリーミーな一杯。口の中に入れた瞬間、魚介の深い旨味がガツンと口の中に広がり、なんともクセになる旨さだ。

鯛清湯の「さらり(850円・大盛+100円)」。鯛の皮の炙りがカリッと香ばしい

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「さらり」は、焦がさないように丁寧にローストされた天然真鯛のアラから、じっくりと弱火で濁すことなく旨味を抽出。「とろり」とはまた違った繊細な味わいで、体にじわ~っと鯛の旨味が染み渡る完飲必至の一杯。一緒についてくるカキのコンフィをペースト状にしたものを混ぜると、カキの旨味が加わり、さらに深い味わいに。

こだわりはスープだけではない。麺は、繊細な鯛スープとの相性を考え作られた自家製麺を使用。イタリア産ドルチェポルコの肩ロースを使用したチャーシューは、真空低温調理で驚くほどしっとり柔らか。店名の○と▽にカットされた熟成メンマは、厚みがありコリコリとした食感が美味。まさにこだわりがギッシリ詰まった一杯なのだ。

こだわりの麺が光る鯛つけ麺

濃厚な鯛白湯をベースに動物系の旨味と鰹の香り、煮干しの奥深さを絶妙な比率でブレンドした鯛つけ麺「ちゅるり(900円・大盛+100円)」。

鯛つけ麺「ちゅるり(900円・大盛+100円)」。麺の下にドライアイスが!そんな遊び心がある演出も◎

今までにない麺をと、半年試行錯誤し独自の製法で作り上げた麺は、平打ちの中心部分にコシがあり、その両サイドがビラビラになっている、もちもち食感のウェーブ麺。この麺がスープと本当によく絡み、メニュー名のとおり“ちゅるり”とのど越しも抜群。

〆は鯛めしで決まり!

鯛めし(小150円、並250円)。鯛の旨味がしっかりご飯にしみ込んでいる

名割烹職人直伝の鯛出汁で炊き上げた、ほんのり生姜も香るあっさりとした鯛めし。まずはそのままで、やさしい鯛の甘みと香りを楽しもう。その後、ラーメン・つけ麺のスープを注いで、鯛スープ茶漬けに! 二度楽しめる上、小150円、並250円といった良心的な価格もうれしい。

まるで割烹料理店のような洗礼されたお店

白を基調としたおしゃれな外観、カウンターをメインにすっきりとした店内は、まるで割烹料理店のような雰囲気。店名の○と▽に模られた窓や、壁に描かれた鯛のイラストなど、店内もこだわりが随所に光る。

2人、4人がけのテーブル席も完備

お店の前に券売機があり、まずはチケットを購入しよう

お店は、地下鉄御堂筋線新大阪駅より徒歩5分の駅チカ。これから寒い冬到来、話題の鯛らーめん専門店に“新鯛験”しに行ってみては。

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