実はパンの激戦区!帰省の新幹線で食べたい東京駅の人気パン5選

2018年11月17日 8:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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11月も半ばになり、そろそろ年末年始の帰省や旅行の計画をぼんやり立てはじめる時期。そんな旅のお供はお弁当だけではない。移動の主要な起点となる東京駅、実は10店舗以上もパンのお店が立ち並ぶパンの激戦区。その東京駅で人気のパンを紹介しよう。

キーマボール

生姜の香りがアクセント!ガーデン ハウス カフェ(グランスタ丸の内)の「キーマボール」(280円)

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スパイスたっぷりの自家製キーマカレーを、フォカッチャ生地で包み焼き上げたパン。高知県産の無農薬生姜をふんだんに使用し、生姜の香りが食欲をそそる。カレー好きにはたまらない商品だ。

ヒレかつとたまごのポケットサンド

玉子がとろっとあふれ出す、とんかつ まい泉(グランスタ)の「ヒレかつとたまごのポケットサンド」(486円)

やわらかなヒレかつと、とろっとした玉子を挟み込んで「銀の鈴」の焼印をつけた、 1日に約400個(※注)売れるという丸い形のサンドイッチ。縁がプレスされているので中身がこぼれにくく、ランチや旅行のお供にもおすすめ。東京駅限定商品だから東京駅に訪れた際は必ずゲットしたい。(※2018年8月平均)

全粒まるぱん 十勝あんバター

【写真を見る】人気No.1の看板商品!ガーデン ハウス カフェ(グランスタ丸の内)の「全粒まるぱん 十勝あんバター」(300円)

北海道十勝産の小豆と有塩バターの甘じょっぱさがくせになるあんぱん。こだわりの自家製パンを販売しているガーデン ハウス カフェの人気No.1商品だから要チェック!

ロイヤルブレッド 軽井沢ハムのクロックムッシュ

たっぷりチーズがたまらない、ブランジェ浅野屋の「ロイヤルブレッド 軽井沢ハムのクロックムッシュ」 (540円)

軽井沢デリカテッセンの厚切りロースハムがごろっと入ったクロックムッシュ。さらに、スイスグリエールチーズを贅沢に使用した、食材にこだわった逸品。ちょっとリッチな気分が味わえる。

豆褒美/我儘褒美

あんぱん専門店 東京あんぱん豆一豆(エキュート東京)の「豆褒美」(257円、写真左)と「我儘褒美」(1131円、写真右)

東京あんぱん豆一豆は東京駅にのみ店舗を構える、あんぱん専門店。

「豆褒美」は、国産小麦を使用したもっちりとした薄皮生地の中に、たっぷりの北海道産大納言かのこと粒あんを二層仕立てに包み込んだ、東京あんぱん豆一豆の定番商品。そんな「豆褒美」にはなんと4倍サイズの「我儘褒美」も!あんぱん好きにはたまらない商品だ。

今回紹介した以外にも、東京駅にはまだまだ美味しいパンがたくさん揃っている。年末年始の帰省や旅行時は、お弁当ではなくパンとコーヒーを買って新幹線の中でゆっくり味わってみては?

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