次世代イケメンが大集合!ボイメン伝説の舞台を研究生が再演!

2018年11月29日 19:28更新

東海ウォーカー 嶋村光世

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

ボイメン伝説の舞台と言われる『ホワイト☆タイツ』

全ての画像を見る(14件)

ヤンキーがクラシックバレエに挑戦する青春コメディミュージカル『ホワイト☆タイツ』が愛知県名古屋市のBM THEATERにて11月17日より開幕。この作品は、2011年8月に初上演され、水野勝、田中俊介、小林豊、本田剛文、吉原雅斗などBOYS AND MEN(以下ボイメン)メンバーが出演。ヤンキーに学ラン姿といった、いわばボイメンスタイルの基礎を作ったと言われる作品でもある。

その作品をBOYS AND MEN研究生(以下BMK)とエリア研究生が再演しているというので、早速レポート!

初々しいヤンキー姿に胸キュン

【写真を見る】いつもとは違う怖モテなヤンキー姿に観客もメロメロに

『バリバリ ヤンキーロード』など、ボイメンでおなじみの歌も披露

この作品のキーとなってくるのが、ヤンキー5人衆。県内最強と謳われている小金井紫郎役を研究生関西の上田怜苑、クールで頭が切れる安藤芳樹役を同じく関西の内海太一、熱くてすぐに突っ走る石黒哲也役をBMKの松岡拳紀介、女性に弱い軽い系ヤンキー相馬祐輔役を研究生名古屋の古川流唯、ちょっと天然な野光悟史役を研究生関西の髙橋真佳把が演じている。全員10代という事でヤンキーを知らない世代ながらも、髪をリーゼントにしたりガニ股で歩いたりと昔の不良スタイルを頑張って熱演。そこがまた初々しく、ちょっと悪ぶったヤンチャ系男子に見えて、観客のハートをわしづかみにしていた。

それぞれ個性が出ているヤンキー5人衆

ダンス部のメンバーは久門大起 、高垣博之、國村諒河が演じる

天然ボーイ野光悟史役を演じる研究生関西の髙橋真佳把。過去には小林豊や本田剛文が演じていた

超カワイイ!最強のヒロイン誕生

研究生名古屋の石田侑也の美少女っぷりにビックリ

この作品の舞台は男子校の栄第七男子高校。しかし、バレエ部に在籍する榊原かおるは、男性ながら女性の姿で生活している。この役を研究生名古屋の石田侑也が演じているが、超カワイイ!このミュージカルを演出しているフォーチュンエンターテイメント社長の谷口誠治氏も「今まで演じた中で一番カワイイ」とメロメロ(笑)になるほど。松岡拳紀介に自分の悩みや葛藤を告白するシーンでは、あまりの役の入り込み方に涙する観客もいた。

このシーンで泣き出す観客も

BMKメンバーは安定の役作り

生徒思いの熱い教師役を佐藤匠が熱演

イヤミでずるい稲田一志役を演じる米谷恭輔

ほぼ演技が初心者であるエリア研究生たちが演じる舞台を、しっかりと支えているのがBMKメンバーだ。ひ弱だけどバレエに対する愛は誰にも負けない赤石晃司役を中原聡太、同じくバレエ部で赤石晃司を支える三宮大和役を三隅一輝、極悪連合の加納光夫役を北川せつら、熱血教師の高山喜八役を佐藤匠、イヤミな教師の稲田一志役を米谷恭輔が演じていたが、笑いを取ったり泣かせるシーンでは相手役をキチンと立てるなど、ポイントポイントでしっかりとした動きを見せてくれて、この作品の良さを際立たせる演技を見せてくれた。

赤石晃司役は2回目となる中原聡太(右)と三宮大和役の三隅一輝(左)

しっかりと笑いを取っていた、加納光夫役の北川せつら

今回の舞台は11月30日(金)、12月1日(土)、2日(日)で後5回開催される。ぜひ、次なる推しメンを探すべく、新たな『ホワイト☆タイツ」の世界を体感してほしい。

舞台のラストにはライブがあり、観客席に降りてハイタッチも!

BMKとエリア研究生が総出演!

この記事の画像一覧(全14枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る