笑いあり涙あり!こんなイケメン達、見たことない!?ボイメン大運動会を開催!

2018年11月22日 19:35更新

東海ウォーカー 嶋村光世

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赤組キャプテン水野勝と白組キャプテン本田剛文が選手宣誓

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2019年1月14日(祝)に、ナゴヤドームで初の単独ライブ「ボイメン名古屋夢まつり」を開催するBOYS AND MEN(以下ボイメン)が所属するフォーチュンエンターテイメントが、ボイメン、ボイメンの弟分である祭nine.やBOYS AND MEN研究生、東京・名古屋・関西・福岡のエリア別研究生のメンバー総勢34名を集めて、スポーツと歌の激闘イベント『スポライ2018』を11月20日にドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催した。

団体バブルロイヤルでは、相撲のように相手を土俵外へ出す戦いを

玉入れ対決では、ファンも一緒に参加

こちらのイベントは2014年より毎年開催されている、ボイメン恒例とも言えるスポーツイベント。今年も赤組と白組に分かれて、ガチンコ50m走やファンも参加しての玉入れ対決など、6種目で対決した。毎年、勝負に真剣に取り組み過ぎてマジメに競い合ってたが、今年は風船障害物レースでは勝負終了後にオチを用意するなど、笑うポイントもしっかりと用意(笑)。約3000名ものファンは、カッコいい姿もお笑い姿も見れて大満足の様子だった。

大玉ふうせん障害物レースでは、みんな風船に入って悪戦苦闘

みんながボケたおす為、ゴールするのをギリギリで待つ田中俊介

大玉ふうせん障害物レース後、風船が割れるとなぜかパンツ一丁姿に…

中間発表では赤組55点VS白組60点とどちらが勝つかわからない展開で、最後はメンバーすべてが出場するガチンコリレー対決へ。赤組・水野勝VS白組・吉原雅斗でスタートしたリレーは抜きつ抜かれつのデッドヒート!アンカーの白組・土田拓海が赤組・田村侑久を振り切って見事勝利!勝負の後、負けてしまった田村は「みんな必死で走っている姿を見ているとボイメンらしいなと感じて、バトンをつなぎたかったんだけど…」と言いながらホロリ。それを見た辻本達規も「僕が抜かれちゃったから…」と一緒に号泣。なんともアツい青春ドラマのような1シーンを見せてくれた。

リレー対決は本気で対決!

リレー後、思わず涙する田村侑久

昨年に引き続き、今年も泣いてしまった辻本達規

最終発表は、赤組75点VS白組80点と白組が勝利!昨年に引き続き勝利を収める結果となった。

谷口誠治社長から白組の平松賢人に優勝旗が授与された

また、「ここで一言言わせてください!」とBOYS AND MEN研究生の米谷恭輔と祭nine.の寺坂頼我が登場。「僕たちもナゴヤドームのステージをお手伝いさせていただく事になりました。弟分としてファンとして、そして一人の男として、先輩たちと一緒にステージを盛り上げていきたいので応援よろしくお願いします!」と、ナゴヤドームライブに祭nine.とBOYS AND MEN研究生、東京・名古屋・関西・福岡のエリア別研究生が出演することを発表した。

BOYS AND MEN研究生の米谷恭輔(右)と祭nine.の寺坂頼我(左)がナゴヤドームライブ出演を発表

12月19日(水)に初のベストアルバム「ボイメン・ザ・ベスト」を発売し、そして2019年1月14日(祝)にナゴヤドーム公演と、どんどん自分たちの夢を叶えていくボイメン。これからもどんな事をしてくれるのか目が離せない!

イベント終了後は、みんなで記念撮影

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