朝5時まで営業する横浜の隠れ家。お酒の後に自家製そばと土鍋ご飯で締めを

2018年12月3日 12:01更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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1軒目にも2軒目にも!のんべえ必見の隠れ家的なお店がオープン
(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

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「お酒を飲んだあとの締めそばと土鍋ご飯」をテーマに朝5時まで営業する和食店が2018年9月2日オープン。そばは自家製で風味豊かな十割そば、注文が入ってから40分ほどかけ炊く土鍋ご飯が看板メニュー。酒や食事も楽しめ、「刺身」(800円)や「天ぷら盛り合せ」(1,000円)、「豚ロースの燻製」(500円)のほか、低温調理の料理などを取りそろえ、すべて店で仕込んでいる。お酒は日本酒や焼酎など400円~。

ポイント1:自家製の更科そばと熱々の土鍋ご飯

「更科そばのせいろ」(700円)は自家製の十割で、喉越しもいい(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

締めにぴったりのそばは十割の「更科そばせいろ」と「田舎そばのせいろ」(各700円)の2種類。カスタマイズできるよう生卵や納豆、大根おろしなどのトッピング(各100円)もそろえている。また、「土鍋ご飯」(700円)のお米は、静岡県の新米など、その時期で一番おいしい銘柄を厳選。熱々のご飯は、おこげも楽しめるほか、味噌汁とお新香が付く。

【写真を見る】静岡県の新米など旬の米を約40分かけて炊き上げる「土鍋ご飯」(700円)。味噌汁、お新香付き。ご飯はふっくらつややかで米本来の旨味が魅力(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

ポイント2:大人のための隠れ家的雰囲気

外の喧騒を忘れさせる大人の落ち着いた雰囲気(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

ビルの3階にある店は、隠れ家感たっぷり。店内は黒を基調にした落ち着いた雰囲気で、8名まで座れる広々したカウンターとテーブルがあり、1人でも大勢でも利用できる。8~16名の貸し切り宴会にも対応している(1人3,000円~)。

ポイント3:朝5時まで営業!食事だけの利用もOK

「天ぷら盛り合せ」(1,000円、左奥)は、エビやキスなど6種。数日漬け込んだ「鶏モモ肉の粕漬け」(500円、左手前)(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

店は17時~翌朝5時まで営業。天ぷらや刺身といった和食も取りそろえている。食事と酒を楽しむ一軒目に訪れるのもよし、お酒を飲んだあとの締めにそばとご飯を味わう二軒目使いにするのもよし、シチュエーションにより利用できるのがいい。落ち着いた雰囲気なので接待の場としてもおすすめ。

ひっそりとした入口にはのれんがかかり、メニューが掲示されている。隠れ家感たっぷり(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

取材担当・Qの感想

飲んだあとに、そばやご飯を締めに食べたくなりませんか?そんな時に重宝しそうなお店がこちらです。そばは更科そばと田舎そばから選べるほか、魚料理や肉料理もあるので、通常の飲み処としても利用できます。店内も大人に向けたシックな雰囲気で、デートや接待にもおすすめです。

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