恋愛運アップを狙え!東海エリアの縁結び神社3選

2018年12月29日 9:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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そろそろ初詣に行く神社も考えたい時期。来年のお正月は、縁結びの神社に参拝して恋愛運アップを狙いたい!そんなあなたに東海エリアで「恋人」や「夫婦」にまつわる縁結びの神社を3つご紹介。良いご縁がありますように……。

“恋の水”が湧く縁結びの神様

【写真を見る】“恋の水”と呼ばれる泉がある縁結びの神社。古くは万病に効く神水として信仰された/「恋の水神社」

【写真を見る】“恋の水”と呼ばれる泉がある縁結びの神社。古くは万病に効く神水として信仰された/「恋の水神社」

“恋の水”と呼ばれる泉があり、古くは万病に効く神水として信仰された「恋の水神社」(愛知県美浜町)。重病の恋人を救うためにこの水を探し求めたという桜姫の伝説が語り継がれ、縁結びの社となった。

【初詣DATA】昨年の人出:約3000人/露店数:なし/年末年始の参拝時間:24時間、社務所 2018年12月31日(月)10:00~2019年1月1日(祝)18:00、1月2日(水)・3日(木)は9:00~18:00/振る舞い:2018年12月31日(月) 23:00~2019年1月2日(水) 昆布茶(各日1500杯、なくなり次第終了)/年末年始の行事:なし

いにしえの恋物語の舞台に

浄瑠璃や歌舞伎で演じられる物語の舞台に/「結神社」

浄瑠璃や歌舞伎で演じられる物語の舞台に/「結神社」

「結神社(むすぶじんじゃ)」(岐阜県安八町)は、小栗判官(おぐりはんがん)と照手姫(てるてひめ)の恋物語の舞台となった社。一度は離れ離れになってしまった2人が、この地で念願の再会を果たしたと伝わる。この物語は浄瑠璃や歌舞伎でも演じられている。

【初詣DATA】昨年の人出:約1万3000人/露店数:なし/年末年始の参拝時間:2019年1月1日(祝)は0:00~17:00、1月2日(水)~6日(日)8:00~17:00、1月7日(月)以降は隣接の大平工業へ問い合わせ/振る舞い:2019年1月1日(祝)0:00~甘酒(なくなり次第終了)/年末年始の行事:なし

良縁祈願には別宮参拝も必須!

良縁祈願のには別宮の椿岸神社も参拝したい/「椿大神社」

良縁祈願のには別宮の椿岸神社も参拝したい/「椿大神社」

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「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」(三重県鈴鹿市)の主神はみちびきの祖神としてあがめられる、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)。別宮の椿岸神社には、猿田彦大神の妻神・天之鈿女命(あめのうずめのみこと)が祀(まつ)られており、夫婦円満や縁結びの神として崇敬されている。

【初詣DATA】昨年の人出:不明/露店数:あり(数は未定)/年末年始の参拝時間:2018年12月31日(月)は日の出~2019年1月1日(祝)22:00ごろ、授与所 2018年12月31日(月)は8:00~17:00、22:30~2019年1月1日(祝)20:00(状況により変更あり)/振る舞い:2019年1月1日(祝)0:00~甘酒(なくなり次第終了)/年末年始の行事:2018年12月31日(月)16:00~師走の大祓、2019年1月1日(祝)0:00~歳旦祭、初祈祷

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