初開催!光のイベント「香港パルス・ライト・フェスティバル」で香港の街全体がきらびやかなアート作品に(1/2)

2018年12月6日 11:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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香港の夜を光で彩る「香港パルス・ライト・フェスティバル」が開催中!

香港の夜を光で彩る「香港パルス・ライト・フェスティバル」が開催中!

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香港の街中を光のショーやライトアップで彩るイベント「香港パルス・ライト・フェスティバル」が開催中だ(最長2019年2月24日まで)。香港の空とビクトリア・ハーバー沿岸が、芸術性にあふれた光のディスプレイで照らし出される。

今年初開催となる「香港パルス・ライト・フェスティバル2018」は、香港政府観光局が主催する光のイベント。主要な見どころは、バージョンアップされる光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」と、世界中のアーティストによるインスタレーションのライトアップ、そして趣きの異なる2つのツリー。新たに誕生した香港最大の野外フェスティバルとして、訪れる人々をロマンチックな世界へといざなう。

世界から光のアート作品が大集合!

天使の羽をモチーフにした“Engels of Freedom” (OGE CreativeGroup, イスラエル)。天使の気分が味わえる!?

天使の羽をモチーフにした“Engels of Freedom” (OGE CreativeGroup, イスラエル)。天使の気分が味わえる!?

香港島セントラルのスターフェリー乗り場から続くビクトリア・ハーバー沿いのプロムナードでは、光からインスピレーションを得た世界中のアーティストの作品合計18点が展示される「インターナショナル・ライト・アート・ディスプレイ」を展開中だ。

展示されるのはベルギーやフランス、ハンガリー、インド、イスラエル、イタリア、日本、オランダ、シンガポール、アメリカのアーティストが制作したアート作品 14 点と、ローカルアーティストによる香港を象徴するインスタレーション 4 点。

日本のアーティスト・千田泰広が日の光や霧など自然現象をモチーフに制作した“Brocken 6A”や、イスラエルのグループによる長さ5.8メートルの天使の翼をモチーフにした“Angels of Freedom”など、世界を魅了してきた光のアート作品が一堂に会する。

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