GReeeeNの名曲『愛唄』が映画に!横浜流星ら出演陣が「愛〇〇」を告白

2018年12月15日 11:03更新

関西ウォーカー 桜井賢太郎

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『愛唄 ―約束のナクヒト―』のイベントがあべのキューズモールで行われた

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GReeeeNの代表曲で2007年にリリースされた『愛唄』。そのメッセージや思いを得て制作された映画『愛唄 ―約束のナクヒト―』が1月25日(金)より公開される。それを記念して12月11日(火)大阪のあべのキューズモールで本作のイベントが行われた。主演の横浜流星をはじめ共演の清原果耶、飯島寛騎が登壇した。

主人公トオルを演じる横浜流星

映画『愛唄 ―約束のナクヒト―』は傷つくことを恐れて恋を知らないまま大人になってしまったトオル(横浜流星)は突然の病で人生のタイムリミットを告げられてしまう。自暴自棄に陥ってしまう中、旧友の龍也(飯島寛騎)と再会して生きる意味を見つめなおし、限られた時間を全力で向き合おうとする物語。

清原果耶はプライベートでギターの練習を始めたと言う

龍也を演じた飯島は元バンドマンという役柄で撮影前から2カ月間ギターの練習に明け暮れていたという。プロデューサーからは「寝るときはギターを抱いて寝ろ」言われ、それくらいの気持ちで臨んだという。「コードも知らない状態から、身体に身につくまで練習して苦労もあったが良い経験」だったと振り返る。またGReeeeNから「アーティストとは言葉で伝えることが苦手な者が神様からもらった天性の歌声で伝える」ということも教わり役作りに活かしていったという。

『iPhone愛』を語る飯島寛騎

作品のタイトル『愛唄』にちなんで現在愛して止まないもの「愛〇〇」でトークを開始。早速、飯島は「『iPhone』ですね」と切り出して会場に笑いが起こる。自身の長年愛用していると言うiPhoneのエピソードを披露した。

清原は「今年趣味で始めたので『愛ギター』」だと話し、1曲弾くのもかなり大変なので2か月で弾くことのできた飯島を尊敬しているのだという。飯島から「F弾ける?」と言われ、2人でギタートークで盛り上がる一幕も。

横浜は「あえて言うなら『愛家』」と語り、誰にも見られてないのでスイッチをオフにしてドラマを見たりして過ごしているのだと言う。「それが自分らしくでき、見つめ直すことができる」と語り、飯島は「いいことですよ」としみじみと話し、自分はiPhoneと言って笑いをとりにいったことを照れる様子に会場が沸いた。

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