週末は鎌倉へ! 小町通りから一本入ったお店でランチ

2018年12月18日 19:06更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un、撮影/奥西淳二、野口 弾

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

和食処、フレンチにイタリアン、おしゃれなカフェなど多彩なジャンルの飲食店がひしめく小町通り周辺。どこでランチをしようか迷ったら、小町のメインストリートから一本入った路地裏もチェックしてみよう。喧騒を忘れてくつろげる、おすすめ3店はコチラ!

地元食材ふんだんの創作フレンチを「ALEQUNA」で

ランチ+デザー ト(1,880円)。ローストした牛ハラミほか、鎌倉野菜のローストなどを盛り付けた彩りのいいワンプレート。ラン チは 1,380円~
(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

全ての画像を見る(9件)

地元産にこだわった食材を中心に使用していること、オーナーとシェフが神奈川県出身ということから"オールカナガワ"をアレンジした「おるかな」という店名に。和素材を使用した創作フレンチが味わえ、メイン料理を4〜5種類から選べるランチは1,380円〜。

【写真を見る】東京の「ブラッスリー・レカン」などで修業を積んだ水谷哲浩シェフ。「おるかな風の和×フレンチで鎌倉を味わって」(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

2018年6月にオープン。 暖色の落ち着いた雰囲気と、大きな窓から眺める和テイストの庭が鎌倉を感じさせる(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

隠れ家イタリアン「RISTORANTE IL NODO 」で地元の恵みを味わう

鎌倉野菜を20種以上使ったサラダや趣向をこらした料理をひと皿に盛り付けた前菜、 パスタなどが付くランチコースは2,592円~(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

鎌倉の農家や小坪漁港の漁師など、シェフが自ら地元で仕入れた食材を、多彩な調理法で生かした料理が楽しめるイタ リアン。目も楽しませてくれる盛り付けや、温かくもてなしてくれるシェフの人柄に加え、隠れ家のような立地も人気の秘訣だ。

カウンター席を中心とした和モダンの雰囲気。HALSA渡辺農園の無農薬野菜の販売もあり(C)KADOKAWA 撮影= 野口 彈

夜は居酒屋の「ペリカン食堂」がランチをスタート!

笑いが絶えない店内はいつも常連客でにぎわう。カウンター席と奥に小上がりがある(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

地元民から絶大な人気を誇る居酒屋「ペリカン食堂」がランチ営業をスタート。ボリューム満点でふわふわのダシ巻き卵や、特製レシピでうま味たっぷりに仕上げた鶏からあげなどが味わえる。関西出身の店主が作る外はカリッと、中はトロリとした本場の味のたこ焼き(450円)も必食!

関西風の優しい味わいの玉子焼き定食(1,000円)。ボリュームあるダシ巻きが◎(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

店主特製レシピの鶏のからあげはクセになる美味しさ。単品(300円)ほか、からあげ定食(1,000円)もおすすめ(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

「鎌倉のリトル大阪」とも言われる「ペリカン食堂」は、夜に訪れるのも楽しい。たこ焼き、ペタ焼き、紅しょうがの天ぷら(各450円)など、関西人も太鼓判のおつまみがズラリ!

お腹が空いたら路地裏へ! 期待を裏切らない隠れ家で、くつろぎのランチタイムを過ごそう。

この記事の画像一覧(全9枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

関連記事

ページ上部へ戻る