『キャプテン翼』カードゲームが“葛飾コラボ”で実現!高橋陽一氏が記念のライブドローイングを披露

2018年12月27日 17:15更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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12月27日(木)、「キャプテン翼フットボールカードゲーム」発売記念イベントが東京・葛飾区のタカラトミー本社で行われ、ゲストに『キャプテン翼』の原作者で漫画家の高橋陽一氏が登場した。

「キャプテン翼フットボールカードゲーム」発売記念イベントに原作者の高橋陽一氏が登場

「キャプテン翼フットボールカードゲーム」発売記念イベントに原作者の高橋陽一氏が登場

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「キャプテン翼フットボールカードゲーム」は、葛飾区出身で同区の名誉区民である高橋氏が描く『キャプテン翼』の世界観を、同じく葛飾区に本社を置くタカラトミーがトレーディングカードゲームで再現した“地元コラボ”商品。

ゲームはサッカーをルールをベースにしており、幅広い層が遊べる分かりやすいゲーム設定となっている。また、作品に登場する必殺技や名シーンを取り込んだカードも多数収録されている。

カードには作品に登場する必殺技や名シーンが多数収録されている

カードには作品に登場する必殺技や名シーンが多数収録されている

高橋氏は発売に際し、「カードゲームの中でも自分が生み出したキャラクターたちがいきいきとプレーしていく姿が表現されていると思います。漫画だけでなく、様々なところで活躍することは親(原作者)としても楽しみですし、うれしく思っています」とコメント。

また、同カードゲームが海外展開も予定されていることを受け、「世界的にも(大空)翼くんというのは知られている存在だと思うので、海外の子供たちにもカードゲームとしてより親しみやすくなって遊んでもらえるのでは」と話した。

【写真を見る】ライブドローイングで『キャプテン翼』のキャラクターを描く高橋陽一氏

【写真を見る】ライブドローイングで『キャプテン翼』のキャラクターを描く高橋陽一氏

またイベントでは、高橋氏によるライブドローイングも披露。約5分ほどの間に『キャプテン翼』の主人公・大空翼や友人の岬太郎、ライバルの日向小次郎の3人を次々と描きおろし、会場を大いに盛り上げた。

キャプテン翼フットボールカードゲームは12月27日(木)より「キャプテン翼フットボールカードゲーム スターターデッキ」南葛SC編・明和FC編(希望小売価格 各1300円、税抜)と、「拡張パック 第1節」(希望小売価格単品 240円、ボックス 5760円、いずれも税抜)が発売。今後は放送中のTVアニメと連動し、第2弾・第3弾の発売も予定している。

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