カフェや図書館も併設。世界的現代建築でガラスアートが堪能できる「TOYAMAキラリ」 | 富山県

2019年2月2日 9:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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富山県富山市の中心部にある「TOYAMAキラリ」。図書館やカフェなどが入居する複合型の施設で、施設の中核には、富山ゆかりの作家や現代ガラス美術の巨匠・デイル・チフーリ氏の作品を常設展示する「富山市ガラス美術館」がある。

【写真を見る】世界的建築家の隈研吾氏が設計!ガラスの無限の可能性を感じる注目スポット

ガラス、アルミ、御影石を組み合わせた外観は立山連峰をイメージ

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2階から6階までが吹き抜けで、富山県産の木材を用いたルーパーをリズミカルに配置した施設は、世界的な建築家・隈研吾氏の設計によるもの。つい足を止めてしまう壮大な空間は、富山県に行った際は訪れておきたい注目のスポットだ。

多彩なガラス芸術に触れられる / コレクション展2018-Ⅱ

江波富士子「火」(2014) / 富山市ガラス美術館所蔵

グラス・アート・パサージュ

さらに2019年2月24日(日)までは、同施設で特別企画展「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」を開催。“ガラスの街”と知られる富山県に行って、ガラスの無限の可能性と圧巻の情景を感じよう!

「TOYAMAキラリ」住所:富山県富山市西町5-1 / 電話:076-461-3100(富山市ガラス美術館) / 時間:9:30~18:00、金曜・土曜9:30~20:00(富山市ガラス美術館)※施設により異なる / 料金:大人200円ほか ※企画展は内容により異なる

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