神戸空港から約75分で行ける!茨城・栃木1泊2日“いばとち春旅”

2019年2月8日 10:00更新

関西ウォーカー 【関西ウォーカー編集部/PR】

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 北関東の茨城県と栃木県は、訪れてみると素敵&おもしろスポットがいっぱい!そこで神戸空港から直行便で75分ほどで到着できる茨城空港を起点に、春のおススメ“いばとち”のスポットへ、レンタカーでドライブ旅行へ出発!

あしかがフワラーパークでは、4月に約2万球のチューリップが鮮やかに園内を彩り来場者を和ます
赤城一人/PIXTA

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1.あしかがフラワーパーク

茨城空港でレンタカーを借りたら、車で約100分の場所にある「あしかがフラワーパーク」へ。1年で8つのテーマに沿った草花が楽しめる同パークでは、3~4月にチューリップや雪柳、桜が見頃を迎え園内が華やかに! 4月中旬から5月中旬「ふじのはな物語」期間は、園のシンボルの大藤や80mも続く藤のトンネルも必見。

栃木県指定天然記念物を含むさまざまな種類の藤の花が壮観!

藤が香る「藤ソフト」(400円)はこのパークらしい、限定スイーツ※価格は変更の可能性あり

■あしかがフラワーパーク/住所:栃木県足利市迫間町607/時間:9:00~18:00※4月13日(土)~5月19日(日)「ふじのはな物語」期間7:00~(ライトアップ開催時は~21:00)休み:2月第3水木/料金:300円~1,800円※開園時間・料金は開花状況により異なるので要確認

2.大谷資料館

草花に癒されたら、車で約60分の「大谷資料館」へ向かおう。古くから建材などに用いられた大谷石を採掘した跡地、地下空洞を見学できる。まるで古代神殿を訪れたような神秘的な景色と雰囲気に感動!

地下にライトアップされた空間が広がる

隣接のカフェでは大谷夏いちごや栃木の野菜を使った「ガレット」(700円)が人気

■大谷資料館/住所:栃木県宇都宮市大谷町909/時間:4~11月9:00~17:00(最終入館16:30)、12~3月9:30~16:30(最終入館16:00)/休み:12~3月火曜(祝日の場合翌日)/料金:大人800円、小中学生400円

3.うのしまヴィラ

宿泊は、大谷資料館から車で約135分の「うのしまヴィラ」がおすすめ。茨城県の景勝地にあり、太平洋を一望できるリゾート感あふれる施設だ。地元食材にこだわった、新鮮で体に優しい創作料理を味わえる。

木目調で統一された室内は和室・洋室のほか、和洋二間続きの特別室も人気

■うのしまヴィラ/住所:茨城県日立市東滑川町5-10-1/時間:チェックイン15:00、チェックアウト11:00/休み:不定休、Café&Dining 海音は火曜・水曜/料金:1泊1万1,000円~

4.竜神バンジー(竜神大吊橋)

2日目のスタートは、うのしまヴィラから車で約50分の「竜神大吊橋」。奥久慈の峡谷にかけられた「竜神大吊橋」は、長さ375mを誇る日本最大級のつり橋。ここで人気なのが、日本一の高さ100mからのバンジージャンプ。雄大な自然の中でのスリリングな体験は、また飛びたくなるほど興奮必至!

日本一の高さ100mから大ジャンプ!

橋端スレスレから見る竜神峡の大自然は美しくダイナミック

■竜神バンジー(竜神大吊橋)/住所:茨城県常陸太田市天下野町2133-6/時間:9:00~17:00(最終受付16:30)※竜神大吊橋入場は8:30~17:00/休み:荒天時/料金:1万6,000円~※竜神大吊橋渡橋料は大人310円

5.国営ひたち海浜公園

バンジージャンプを楽しんだら車で約60分、四季折々の植物が咲き誇る自然豊かな「国営ひたち海浜公園」で癒されよう。3月下旬からスイセンやチューリップ、ネモフィラなどが順に見頃を迎え、ファンタジックな景色を生み出す。

4月中旬~5月上旬は約450万本ものネモフィラが、“みはらしの丘”を青一色に染める

■国営ひたち海浜公園/住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4/時間:9:30~17:00(季節により異なる)/休み:月曜(祝日の場合翌日)、2月第1火曜~金曜※3月26日(火)~5月31日(金)は毎日開園/料金:大人450円(中学生以下無料)

6.すたみならーめん えむず

国営ひたち海浜公園から車で15分走ると、絶品ご当地ラーメンを堪能できる「すたみならーめん えむず」に到着。あっさりとして食べやすいあんと、口の中で調和する小麦胚芽入のストレート麺、さらに竜田揚げにしたレバーなど、ハイレベルな一杯を味わえる。

人気の「すたみならーめん」(780円)は店主が食べ歩きし完成させたこだわりの一品

■すたみならーめん えむず/住所:茨城県ひたちなか市西大島2-13-38/時間:11:30~14:00、17:30~20:00※材料がなくなり次第終了/休み:月曜

7.笠間つつじ公園

腹ごしらえがすんだら、車で約45分の「笠間つつじ公園」へ。4 月中旬~5 月上旬に25種約8,500株の色とりどりのツツジが咲き誇る公園。山頂から笠間の風景を一望できる。例年GWには“笠間つつじまつり”を開催。

ハイキングコースを1時間ほど歩くと山頂の展望台に着く

■笠間つつじ公園/住所:茨城県笠間市笠間616-7/時間:入園自由(笠間つつじまつりは8:00~18:00)/休み:なし/料金:無料(つつじまつり期間中は500円)

8.笠間工芸の丘

笠間つつじ公園から車で約10分の「笠間工芸の丘」は、見晴らしのいい丘に立つ、ろくろや手びねりでの陶芸体験が楽しめる施設。2019年にオープンしたギャラリーカフェなど、ひと息付く場所にもおすすめ。

電動ろくろで回る粘土が、指で形作られる工程は、誰もが夢中に

作ったものは焼成され、後日送られる

■笠間工芸の丘/住所:茨城県笠間市笠間2388-1/時間:10:00~17:00/休み:月曜(祝日、連休の場合は翌日)/料金:入場無料、体験はろくろ2,160円~、絵付け1,080円~など※焼成代、送料は別途要

まだあるおすすめスポットをチェック

古代から信仰の聖地とされる茨城県日立市の「御岩神社」。ご神木が象徴的な神社には、なんと188柱もの神仏が祀られている。GW頃は境内のシャクナゲが見頃に。

楼門の三本杉

■御岩神社/住所:茨城県日立市入四間町752/時間:6:00~18:00/休み:なし/料金:境内無料

毎年4月29日から5月5日に茨城県笠間市の「笠間芸術の森公園」イベント広場で催される陶器の祭典・陶炎祭(ひまつり)。個性豊かな作品が出品されるほか、お得な陶芸市も盛り上がる。

会場には素敵な作品が集まる

■笠間の陶炎祭/住所:茨城県笠間市笠間2345/時間:9:00~17:00/料金:無料

栃木県栃木市は江戸時代に河川舟運で栄えた“蔵の街”。街を流れる巴波川(うずまがわ)を小舟に乗って遊覧しながら、蔵造りの建物など往時のおもかげが残る街並みを楽しもう。所要約20分

古い街並みを小舟に乗って楽しもう

■蔵の街遊覧船/住所:栃木県栃木市倭町2-6(蔵の街遊覧船待合処)/時間:10:00~16:00(11~2月は~15:00)/休み:荒天時/料金:700円

3月31日(日)までの「1000円レンタカープラスキャンペーン」も!

茨城空港到着便を利用し、茨城県内の宿泊施設で1泊以上宿泊した方を対象に、レンタカー基本料金(最初の24時間)が1,000円になるキャンペーンを3月31日(日)まで実施中。詳細はHPにて確認を!

■関西からのアクセス/(大阪から茨城空港まで)JR大阪駅より新快速で約20分、三ノ宮駅でポートライナーに乗り換え約18分、神戸空港駅よりすぐ。神戸空港から飛行機に乗り約75分。神戸空港⇔茨城空港間はスカイマークが片道1日2便運航。(往路始発)SKY182 神戸7:45発→茨城9:00着(復路終発)SKY187 茨城19:35発→神戸20:50着/2019年3月31日(日)~10月26日(土)は(往路始発)SKY182 神戸8:00発→茨城9:15着(復路終発)SKY187 茨城19:30発→神戸20:40着※天候、諸事情により変更される場合あり。

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