横浜流星ら3人で歌う特別MVで「新しい『愛唄』に」映画『愛唄 -約束のナクヒト-』大阪舞台挨拶

2019年1月27日 16:13更新

関西ウォーカー 桜井賢太郎

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梅田ブルク7で『愛唄 -約束のナクヒト-』の舞台挨拶が行われた。

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GReeeeNのヒット曲『愛唄』をもとに、GReeeeN自ら脚本を担当した映画『愛唄 -約束のナクヒト-』が公開中。1月27日(日)大阪の梅田ブルク7で本作の舞台挨拶が行われトオル役の横浜流星、凪役の清原果耶、龍也役の飯島寛騎ら主要キャストとメガホンをとった川村泰祐監督が登壇した。

先日公開された全編3人の声のみを使用した『愛唄』の特別ミュージック・ビデオの話題に。

トオル役の横浜流星

レコーディングを振り返って横浜は「2人が劇中でも素敵な歌声で歌われているので自分が足を引っ張らないように」と練習したことを語った。「自分として歌っているけど、できるだけトオルの気持ちを歌うように心がけて歌いました。出来上がったモノが新しい『愛唄』となっていてよかった」と回想した。

凪役の清原果耶

清原も「劇中で歌う『愛唄』は演じた凪の声や音で歌うことを意識して感謝や優しい気持ちで柔らかい声の掛け方で歌ったけど、今回は私なりの解釈だったり私の中に残ってるる凪らしさを考えて声の出し方なんかをハッキリとするように意識しながら歌った」と話す。

龍也役の飯島寛騎

龍也役の飯島も同様に「劇中では足の先から持ち上げて全部をぶつけたような歌い方だったけど、役の歌い方とは意識して変えるようにした」と自身の役とはまた違った歌い方で歌うようにしたと言う。「メロディも全部色々な声を出し合って、それを組み合わせで成り立ってて最初はどうなるか全く分からなかった」と不安にしていたと語るが、完成したものを聴いてその出来にビックリしたと語った。続けて飯島は「声だけで作るっていう難しいことに、この3人で挑戦できてよかった」と振り返る。

メガホンをとった川村泰祐監督

川村監督は「映画を観終わった後にまたMVを見ると新鮮で、役になりきっている時と違ってまた面白かった。トオルの歌がが2人の中に入っていったことによって3人が普通に暮らしていればこなっていたのではという姿が見えてよかった」と3人のMVを絶賛した。

横浜は「GReeeeNさんの伝えたい思いを僕らは役を通じて思いが届くように演じたので、それが届いて心に残るような、愛されるような作品になれば」と呼びかけて締めくくった。

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