レイザーラモンが映画『アクアマン』アンバサダーを争いアピール対決!大阪特別試写会

2019年1月29日 22:14更新

関西ウォーカー 桜井賢太郎

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2月8日(金)公開DCコミックスのヒーロー映画『アクアマン』。1月29日(火)に梅田ブルク7で本作の特別試写会が行われ、お笑いコンビのレイザーラモンが登場。レイザーラモンのHG、RGの2人はアクアマンと同じく『ワイルドかつ規格外な人物』としてどちらが関西アンバサダーにふさわしいかを争うことになった。

『アクアマン』特別試写会で登場したレイザーラモン

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アクアマンの格好に扮して現れたレイザーラモンの2人。本作の監督であるジェームズ・ワンのファンだと語り、彼が手がけた『ワイルド・スピード』シリーズを題材にした漫才まで作ってしまったのだという。

「フォー!」とギャグで登場したレイザーラモンHG

RGは「今回も映像だけでなくしっかりと家族愛、人間ドラマが描かれている」とアピールし、本作の影響で『アクアマン』に関する漫才も作っていきたいと語る。

監督のジェームズ・ワン作品が好きだというレイザーラモンRG

魅力を観客に伝えようとした2人だったが、関西アンバサダーになれるのは1人のみだと告げられ困惑。HGは「セイセイセイでしょ」と司会に待ったをかけるが、『アクアマン』の魅力を伝えるアピール対決を強行されてしまう。

この日の為に仕上げたというHG

HGは「やっぱりアクアマンといえば均整のとれた素晴らしい肉体美」とアクアマンを演じたジェイソン・モモアを紹介。「私もアクアマンに憧れて、肉体を仕上げてきた」と上半身のシャツを脱ぎ捨てて体脂肪率8パーセントだという引き締まった身体を披露。ポスターと同じポーズをとり観客から拍手が起こった。HGは「どうせなら全身にアクアマンのタトゥーを入れたかった」と腕に自身で書いたという鱗の模様を見せつけた。

続いてRGは「見せつけるだけで本当にアクアマンのこと考えてますか?」とHGを挑発。「これから見る人には『海を舞台にした映画あるある』を言うしかない」と自身のあるあるネタを宣言。「海・夏・夜といえばユーミンの『真夏の夜の夢』」と言い、曲に乗せて「嵐になるのはだいたい夜、朝になったら嵐止んでる」と海映画あるあるを熱唱。「今から『アクアマン』を観る人はここにも注目してほしい」と紹介した。

続けてHGに『ワイルドな男あるある』というお題を出されたRG。サザンオールスターズの『TSUNAMI』に乗せて「すぐ裸になるからワキ毛剃ってる。裸になるから薄めにしがち」と歌いきり、相方であるHGの腋を観客に指し示した。

RGは「映画よりもHGをプレゼンしていた」という評価が下され、アピール対決では辛くもHGが勝利。勝者であるHGにはアピールグッズの『伝説の矛・トライデント』が授与され、手にしたHGは「軽い!」と高々と持ち上げ観客の笑いを誘った。

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