モダンデザインを学ぼう!群馬県・高崎市美術館で「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」開催中

2019年2月10日 7:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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2月2日(土)~3月31日(日)の期間、群馬県の高崎市美術館で「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」が開催されている。

アントニン&ノエミ・レーモンド 旧井上房一郎邸(1952 年・高崎市美術館内)居間
写真は主催者提供

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モダンデザインに焦点を当てた同展では、アントニン&ノエミ・レーモンドの旧井上房一郎邸・居間(高崎市美術館内)をはじめ、ジョージ・ナカシマ コノイドスタジオショールーム(アメリカ・ペンシルバニア州)、剣持勇のテーブルT-209(1964年)、丸椅子C-315-E(1960年)、ブルーノ・タウト 卓上ランプデッサン(1935年)などを紹介している。

【写真を見る】展示の1つ「卓上ランプデッサン」(1935年、ブルーノ・タウトの会蔵)写真は主催者提供

高崎の事業家である井上 房一郎(1898-1993) と共にモダンデザインの定着を夢みたタウトなど、過酷な同時代を生きた作家たちの背景を作品を通じて学べる内容となっている同展。

2月17日(日)の午後1時~3時には、小学生を対象にしたワークショップ「紙でつくるタウトの小さなおうち」が開催されるほか、3月16日(土)の午後2時からは水原冬美氏によるギャラリートーク「タウト×井上房一郎×父、水原徳言」を実施。さらに2月16日、3月2日・3月30日(いずれも土)の午後2時からは学芸員によるギャラリートークも開催される。

高崎市ゆかりの作家たちに出会える展覧会。観光もかねて、週末は高崎市美術館へ出かけてみよう。

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