いま話題のコッペパンが食べたい!三重の専門店で食べられる「学食ランチ」のサンドっていったいどんな味!?

2019年2月14日 19:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

「わしの津こっぺ」(三重県津市)は、1955(昭和30)年ごろに建てられた店主の実家をリノベーションした店。毎朝、その日に使う分の生地から手掛ける自慢のパンに、注文を受けてから目の前で具材をはさむ。でき上がる様子を見ながら、完成を待つ時間も楽しい!

夫婦二人三脚で切り盛り。元高校教師だった店主を慕って訪れる教え子もあとを絶たない

すべての画像を見る(9件)

おかずコッペは約18種類、おやつコッペは約12種類用意されている。焼きそば、週替りの揚げ物、目玉焼きが入った「学食ランチ」(388円)は1個で満腹級のボリューム。プリプリ食感のエビカツに、手作りの濃厚なオーロラソースとタルタルソースがたっぷりかかった「プレミアムこっぺ エビカツ」(518円)もおすすめだ。

【写真を見る】「学食ランチ」(388円)

「プレミアムこっぺ エビカツ」(518円)

店名と同じ名前の「わしの津こっぺ」(237円)は、北海道産小豆のこしあんに、餅、きな粉という店主の好物ばかりを組み合わせた一品。ほかにも、みずみずしいリンゴの果肉と程よい甘さのカスタードクリームをサンドした「しゃきしゃき 青森ふじりんご」(237円)も評判だ。

「わしの津こっぺ」(237円)

「しゃきしゃき 青森ふじりんご」(237円)

具材の種類が豊富なので、何度も通いたくなってしまいそう。昭和レトロな古民家で作る、夫婦2人の愛情入りコッペをぜひ味わってみては。

「わしの津こっぺ」住所:三重県津市久居本町1396-2/電話:059-261-7987/時間:9:30~19:00(売切れ次第終了)、予約は前営業日の19:00まで受付/休み:月曜・木曜・日曜・祝日

この記事の画像一覧(全9枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る