王道からガツ盛りまで!地元民に愛される、東海エリアの“焼きそば”が旨い店4選

2019年3月25日 18:30更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

庶民派グルメの代表格“焼きそば”。地域によって麺の太さや味が異なり、さまざまな種類が楽しめる人気のグルメだが、今回は東海エリアの人気店を4つ紹介する。地元で愛され続ける味を、ぜひ楽しもう!

<愛知>瀬戸ではポピュラーな優しい甘さの醤油味

今ではご当地グルメとしても名高い“瀬戸焼そば”。醤油味の焼きそばを瀬戸に根付かせた今はなき名店「福助」の創業者のひ孫である店主が「一笑」(愛知県瀬戸市)で伝説の味を引き継いでいる。

「焼きそば」(並盛 450円) / 「一笑」

週末17時過ぎには売り切れる日もあるという人気の「焼きそば」(並盛 450円)。生の中華麺は、蒸しあがると茶色に変色。麺と一緒に炒める具材はキャベツのみで、仕上げに醤油と一緒に炊いた豚肉がのる。ほんのり甘い醤油味は、「福助」時代の常連客も納得の味だ。

「一笑」住所:愛知県瀬戸市幸町53-1 / 時間:11:00~19:00※麺がなくなり次第終了 / 電話:080-6908-1400 / 休み:木曜、第4水曜

<愛知>地元のソースを使い、王道の味に仕上げる

1979年創業の、昔ながらのたたずまいを残すお好み焼き店「お好み焼き 鈴」。焼きそばは、シンプルに焼き上げるからこそできる素朴な味が評判だ。ソースは地元企業であるサンキョーヒカリのウスターソースを使用。さらっとしたソースをたっぷりかけて調理する。

「焼きそば」(デラックス 500円) / 「お好み焼き 鈴」

「焼きそば」(デラックス 500円)は、キャベツ、豚肉、イカに目玉焼きをトッピング。コクや酸味の効いた王道のソースで仕上げられている。ご飯や味噌汁が付く定食(+200円)も人気だ。

「お好み焼き 鈴」住所:愛知県名古屋市南区明治1-7-10 / 時間:10:00~20:00(LO 19:30) / 電話:052-691-2580 / 休み:日曜、祝日、第3土曜

<岐阜>食べ応えのある極太麺のガツ盛り系焼きそば

客の99%が注文するという、ガツ盛り系の焼きそばが人気の店「五十番」(岐阜県中津川市)。かなり食べ応えがあるので、食欲旺盛な男性も満足できるほど食べ応えがあると評判だ。平日限定で約1.5倍とさらにボリュームのある焼きそば大盛り(700円)もある。

【写真を見る】客の99%が注文する「焼きそば」(500円) / 「五十番」

極太の自家製麺が人気の秘密という「焼きそば」(500円)は、前日に作った麺を一晩寝かせ、茹でてから焼き上げる。具材はモヤシとキャベツと豚肉、味付けは塩胡椒のみ。酢やラー油など、卓上に常備された調味料でアレンジしながら食べるのもおすすめだ。

「五十番」住所:岐阜県中津川市太田町2-2-10 / 時間:10:30~15:00、16:30~19:00 / 電話:0573-66-5336 / 休み:火曜

<岐阜県>パンチのある味噌味が黄身を絡めてマイルドに

多治見市が推奨するたじみそ焼きそばを味わえるのは26店舗。その1つである「有馬や」(岐阜県多治見市)は、味噌ダレとコチュジャンを合わせ、パンチのある甘辛い味に調整している。

「たじみそ焼きそば」(530円) / 「有馬や」

すべての画像を見る(4件)

「たじみそ焼きそば」(530円)は、皿ではなく、熱した鉄板プレートに盛り付け。具材はキャベツ、タマネギ、モヤシなど盛りだくさんで、半熟になった黄身を麺に絡めれば、また違った味わいが楽しめる。天かすを加えるのは、店主が母から受け継いだ家庭の味なのだとか。

「有馬や」住所:岐阜県多治見市豊岡町1-6-9 / 時間:11:30~15:00 / 電話:0572-24-6239 / 休み:日曜、祝日

この記事の画像一覧(全4枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る