九州最大規模!平成30年度の福岡大学卒業式をリポート

2019年3月22日 17:45更新

九州ウォーカー 森川和典

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2019年3月19日(火)、福岡大学(福岡市城南区)の第二記念会堂で「平成30年度福岡大学卒業式」が行われた。晴天にも恵まれたこの日、卒業生をはじめ、保護者や在校生など、多くの人が福岡大学へと詰め掛けた。

平成最後の福岡大学卒業生は4,241人

平成30年度福岡大学卒業式の会場(C)KADOKAWA/九州ウォーカー編集部

卒業式は朝10時から、福岡大学の第二記念会堂にて開式。国歌斉唱のあと、合計4,241人(うち学部卒業生学位記4,064人、大学院修士修了生学位記173人、法科大学院修了生学位記4人)の卒業生を代表して、総代12人に学長から学位記が授与された。続いて発表された今年の学長賞は、平成30年度の全日本学生柔道体重別選手権大会女子52キロ級で優勝した立川莉奈さんと、第61回全日本学生ハンドボール選手権大会でチームを第2位に導いた中村匠さんが受賞した。

平成30年度福岡大学の卒業生、はるかさん、えりなさん、ななこさん
(C)KADOKAWA/九州ウォーカー編集部

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平成30年度福岡大学の卒業生、さきさん、あすかさん(C)KADOKAWA/九州ウォーカー編集部

次の時代の主役は私たち自身だ

山口政俊学長からは「福岡大学は、今年、創立85周年を迎えます。これまでの卒業生は、26万2千人にのぼり、社会のあらゆる分野において、活躍されています。みなさんも同窓生の一員として、真に豊かで夢を描くことができる未来を築いてほしいと思います」と、卒業生への暖かい式辞が送られた。

卒業生総代答辞では、中村拓未さん(理学部物理科学科)が登壇。「偶然にも平成最後の卒業生となった私たちは、『次の時代の主役は私たち自身だ』といった力強い自覚を胸に、次の時代を支えていかなければなりません。それぞれの道を力強く歩み、この世の中がより良い方向に進んでいくよう、一層の努力を積み重ねたいと思います」と、未来へ向けた決意を言葉にした。

平成30年度福岡大学の卒業生、かなさん、あかねさん、あかりさん、ひかりさん(C)KADOKAWA/九州ウォーカー編集部

平成30年度福岡大学の卒業生のみなさん(C)KADOKAWA/九州ウォーカー編集部

平成30年度福岡大学の卒業生、ゆきさん、あやさん(C)KADOKAWA/九州ウォーカー編集部

平成30年度福岡大学の卒業生のみなさん(C)KADOKAWA/九州ウォーカー編集部

卒業式後は、仲間や家族、在校生たちと最後の時間を惜しむように、思い出話や記念撮影を楽しむ姿が多く見られた。今年も学内にいろんな笑顔の花が咲く、幸せに満ちた卒業式となった。

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