ビー玉の動きに注目!佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがで「ビーコロ2019」開催中

2019年3月23日 7:15更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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佐賀県武雄市にある佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがで、春の企画展「ビーコロ2019」が5月6日(月)まで開催されている。

佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがで春の企画展「ビーコロ2019」開催中 写真は主催者提供

今回開催される「ビーコロ2019」は、ビー玉という大人も子供もなぜか夢中になって見てしまうアイテムをモチーフにした企画展。思いがけない動きでワクワクが止まらないビー玉の動きには、様々な物理の法則が隠されている。全長約20メートルの大型コロコロ装置を始め、ビーコロ装置、ビーコロBOXなど、ゆめぎんがのビーコロ製作スペシャリストによる展示品が見どころだ。

人気のビー玉イベント「ビーコロ」
写真は主催者提供

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さまざまな展示を通してビー玉の動きの法則を学んだり、いろいろな装置のからくりを知ることができる本企画展。その他、期間中には、木のおもちゃ工房「あおむし」の湯元桂二氏が作成した木のおもちゃ約40点で遊ぶこともできる。さらに3/23(土)・3/24(日)・4/20(土)・4/21(日)には「光るビー玉転がし」を開催。昨年大人気だった「Have Some Fun!」のオリジナル特大ビーコロ「SlowP」を使い、暗闇で光るビー玉を楽しめる。

大人から子供まで楽しめる企画展「ビーコロ2019」。週末は、親子で佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがへ出かけてみよう。

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