AIがバーテンダー!?日本酒×キットカット楽しむBARって?

2019年3月27日 13:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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4月19日(金)から29日(祝)までの間、六本木ヒルズに「ご当地キットカット ペアリング BAR」なるものがオープン!ここでは、AIが1650通りの組み合わせの中から、日本酒と「キットカット」のおすすめのペアリングを提案してくれる。

日本酒と「キットカット」のおすすめのペアリングをAIが提案してくれる「ご当地キットカット ペアリング BAR」
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“メイドインジャパンキットカット”と呼ばれ、国内外問わず、定番土産として人気を得ている日本の「キットカット」は、累計350種・常時40種類を超える豊富なフレーバーで展開されている。

【写真を見る】累計350種・常時40種類を超える豊富なフレーバーで展開されている日本の「キットカット」

今回の期間限定バーは、日本のこの「キットカット」の豊富な種類と、新しいチョコレートの楽しみ方を国内外のユーザーに伝えるために開かれる。
バーでは、5つの質問に回答すると、AIがユーザーの好みを判別。その日の150通りの組み合わせの中から、「ご当地キットカット」1枚と日本酒1種類が提案される(注文1回につき2コイン ※コインは六本木ヒルズアリーナのCRAFT SAKE WEEK会場内で購入)。ちなみに、その組み合わせの数は11日間で計1650通りとなる。

あずきサンド味のキットカット

「ご当地キットカット」は、日本酒 満寿泉フレーバーや、櫻正宗 大吟醸フレーバーなど、いかにも日本酒とマッチしそうなものから、あずきサンド味やストロベリーチーズケーキ味など、個性的なペアリングを楽しませてくれそうなものも。一方、日本酒は近年海外でも注目が高まっているスパークリング日本酒(宮城県の一ノ蔵や山口県の獺祭など)や、世界最大の日本酒コンペティション「SAKE COMPETITION」の上位にランクインした酒蔵の日本酒(岩手県の赤武や兵庫県の白鶴など)が、多彩に用意されている。
また、同所には、気に入った「ご当地キットカット」をその場で購入することができるお土産ショップも併設されているので、こちらも是非チェックして。
なお、「ご当地キットカット」と合わせて提供する日本酒は、全国350カ所以上の蔵元を巡るなど、日本酒を知り尽くし、世界に向けてその魅力を発信し続けている、元サッカー日本代表の中田英寿氏が厳選した銘柄。日本酒とのペアリングについては、CRAFT SAKE WEEKが監修している。
Raira

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