巴奎依(A応P) ソロイベント「桃色哲学〜子うさぎ組 入園式〜」を開催! 「生誕祭に比べても、よりエッジが加わって濃い内容になりました」

2019年4月7日 10:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス/野木原晃一

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ソロイベント「巴奎依 トーク&ミニライブ 桃色哲学 ~子うさぎ組 入園式~」を開催した巴奎依さん

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4月6日、A応P(アニメ"勝手に"応援プロジェクト)のメンバーとして活躍中の巴奎依さんが、ソロイベント「巴奎依 トーク&ミニライブ 桃色哲学 ~子うさぎ組 入園式~」を東京カルチャーカルチャーcocochiで開催した。

【写真を見る】巴奎依さんのソロイベント「桃色哲学」は1月の生誕祭に続いて2度目の開催となった

イベントタイトルの「桃色哲学」は、巴さんのA応Pでのカラー(ピンク)と、巴さん自身の好きなものや考え(哲学)を知ってもらいたいという思いを掛け合わせた言葉で、1月に行われた生誕祭に続いて2度目の開催となる。

巴奎依さん「今回は、こんなにたくさんの入園...児童? 大きなお友達から小さなお友達まで集まってくださり、うれしく思っています」

開演時間となり、場内に学校のチャイムが鳴り響くと、巴さんが司会進行役のマネージャーと共に登場。「みなさん、本日はご入園まことにおめでとうございます。『桃色哲学 〜子うさぎ組 入園式〜』始まります!」とファンに呼びかけてイベントがスタートした。そして「今回は、こんなにたくさんの入園...児童? 大きなお友達から小さなお友達まで集まってくださり、うれしく思っています」という園長からのあいさつの後、箱の中に入っている出席者の名前を引いて読み上げる「園児紹介」、”トゲを研ぎ澄まして生きなさい”という意味を込めて掲げられた子うさぎ組のスローガン「Like a Rose」の説明を行い、乾杯を挟んでクイズコーナーへ。

クイズコーナーでは、巴奎依さんの音楽的ルーツに関するマニアックな問題が出題された

今回のクイズは巴さんの音楽的ルーツを答える問題となっていた。「9歳。巴奎依さんが小さい頃、口ずさんでいた記憶のある曲は?」「10歳。巴奎依さんが好きなクラシックの曲は?」「11歳。巴奎依さんが一番最初に買ったCDは?」「17歳。巴奎依さんが青春時代、高校の頃によく聴いていた曲は?」といったマニアックな質問に対して、巴さんがヒントを与えつつではあるが、ファンが答えて次々と正解していく。ちなみに答えはそれぞれ、L'Arc〜en〜Cielの「HONEY」、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」、L'Arc〜en〜Cielの「Hurry Xmas」、A応Pの「Never Say Never」。10問のうちいくつか手が上がらなかったものもあったが、ファンがよく知っていたことに巴さんも驚いていた。

巴奎依さんが考案した、タピオカ入りのピンクのオリジナルドリンクで乾杯!

「園児紹介」コーナーでは、巴奎依さんが来場したファンの名前を読み上げた

後半はミニライブ。DAOKOさんの「BANG!」、椎名林檎さんの「プライベイト」(広末涼子さんへの提供楽曲)、清竜人さんの「イザベラ」、生誕祭でも歌った大森靖子さんの「ミッドナイト清純異性交遊」と、巴さんが好きで普段からよく聴いている曲たちをカバーして披露していく。さらに、椎名林檎さんの「野性の同盟」(柴咲コウさんへの提供楽曲)、DAOKOさんの「涙は雨粒」、椎名林檎さんの「カプチーノ」(ともさかりえさんへの提供楽曲)の計7曲を聴かせてくれた。

トークコーナーで、会場に流れる曲にノリノリでリズムをとる巴奎依さん

ミニライブでは巴奎依さん自身が好きな曲をカバー

ミニライブの後は、会場のファンと一緒に「TikTok」の動画を撮影。そして、ステージの大型ビジョンに「桃色哲学 次は夏にやります」といううれしいお知らせが映し出されると、巴さんがすかさず「7月!」と明言。マネージャーが、まだ夏としか決まっていないと訂正しようとしたが、7月に開催したいという巴さんの気持ちは揺るがなさそうだった。さらに「今年9月になったらホリプロに入って、芸能活動10年目になるんですよ。だから7月の『桃色哲学』は不定期公演としてやりつつ、10年目に入る9月...9月は忙しいかもしれないから10月か11月にも」とその次の開催も予告して、ファンを喜ばせた。

ミニライブでは巴奎依さんが歌いたいと思った曲をセレクトしてカバー

「本日はみなさんのおかげで、ひたすら、私、巴奎依が気持ちいいだけの日を無事過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。私の脳みそを具現化させただけの会がこんなにたくさんの人に集まっていただけるものになるんだと、本当にみなさんの優しさを感じています。これをさらにパワーアップし、よりトゲを鋭利に研ぎ、殺傷能力を高めたイベントを行っていけるように7月に向けて頑張っていきます」という挨拶でイベントを締めくくった。

今回のミニライブは、巴奎依さんの大好きな椎名林檎さんが作った楽曲が多くセレクトされていた

終演後、今回の「桃色哲学」についての感想を聞いてみると「生誕祭に比べても、よりエッジが加わって濃い内容になりました。クイズの正答率が高くてビックリしましたし、感動しました。ファンの人が私の趣味に近づいてくれてるんですかね?(笑)」と笑顔で答えた。「7月」と開催月を明言した次回については、「7月にやりたいです。私自身は夏はちょっと苦手なんですけど、私と同じように苦手な人も夏の暑さから逃げて落ち着ける日になればいいなって。内容に関しては、今回よりも濃い内容にしたいですし、回を増すごとにエッジをより効かせて行けたらいいなって思っています」と前向きな気持ちをコメントした。

次回の巴奎依さんのソロイベント「桃色哲学」の開催は「7月!」と明言

取材・文=田中隆信

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