海中の生き物たちの“顔”を紹介!長崎県壱岐市立一支国博物館で中村征夫写真展開催

2019年5月13日 7:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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長崎県壱岐市立一支国博物館で6月16日(日)まで、第45回特別企画展「中村征夫写真展 海中顔面博覧会」が開催されている。

長崎県壱岐市立一支国博物館で第45回特別企画展「中村征夫写真展 海中顔面博覧会」が開催写真は主催者提供

水中や海を中心に撮影する写真家、中村征夫の展覧会。中村征夫は、数々の報道の現場の経験を生かし、新聞、テレビ、ラジオ、講演会とさまざまなメディアを通して海の魅力や海をめぐる人々の営みを伝えている。

国内外で撮影したさまざまな海中の生き物たちの“顔”約90点を紹介写真は主催者提供

同展では、ハマクマノミ、ツマリテングハギなど、国内外で撮影したさまざまな海中の生き物たちの“顔”約90点を紹介。海中の数ミリの小魚や巨大魚など、同じ野生の世界に住む生き物たちの顔を撮影したユニークな写真を展示。笑い顔、泣き顔、すまし顔など、人間と変わらない表情にほっこり癒やされる。

さらに壱岐市立一支国博物館では、国指定特別史跡「原の辻遺跡」を展示の一部として取り入れたビューシアター、復元された古代船、市民の顔をモデルに160体の人形で一支国の生活を再現した一支国トピックなど展示場があり、発掘された土器などに触ることも可能。

中村征夫写真展を鑑賞しながら、常設展など展示全体を通じて観るだけでなく体感しながら感動と発見のある体験ができる。ぜひ、週末は家族やカップルで壱岐市立一支国博物館へ出かけてみよう。

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