新品未使用の国産第1号電気炊飯器を展示!富山県で「国産第1号の電気釜」開催中

2019年5月11日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

富山県高岡市の高岡市立博物館で、6月2日(日)まで「常設展お宝コーナー『国産第1号の電気釜 -新収蔵民俗資料-』」が開催されている。

目玉の電気釜。今の炊飯器との違いを楽しもう
写真は主催者提供

すべての画像を見る(2件)

同展は5月6日(祝)まで開催されていた「常設展『高岡ものがたり -楽しく知ろう!ひらめき・ミュージアム-』」にちなんで開催されている。新たに収蔵された、新品未使用の国産第1号である東芝製電気釜(炊飯器)や、ダンロップ・ホームプロダクツ製「水枕」(昭和51年以降)、北陸銅器株式会社製「アルミ製鉄瓶」(昭和30年代製)などを展示する。

【写真を見る】昔懐かしい「昭和」がずらり写真は主催者提供

担当者は「今回の展示の目玉は、新品未使用で新たに収蔵された国産第1号の東芝製電気釜(炊飯器)です。箱をはじめとした付属品も完備しており、これほど保存状態の良好な古い電気釜はとても珍しいと思いますので、ぜひともご覧いただけたらと思います。また、高岡の古い映画館のチラシや懐かしい水枕なども併せて展示しておりますので、一度高岡市立博物館にお越しいただき、多くの方に楽しんでいただけたらと思います」と来館を呼びかける。

懐かしい昭和を感じる家電やポスターなどが展示される同展。令和を迎えた今、改めて昭和を振り返ってみよう。

この記事で紹介しているイベント

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全2枚)

大きなサイズで見る

キーワード

ページ上部へ戻る