満開の桜の下でお茶と共に日本文化を堪能!函館・五稜郭で「お~いお茶」30周年イベント開催

2019年5月10日 15:00更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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新元号「令和」を迎えた5月1日(水・祝)、北海道函館市の五稜郭で伊藤園「お~いお茶」発売30周年を記念したイベントが開催された。

「お~いお茶」令和記念ボトル

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平成元年2月1日に発売し、今年で30周年を迎えた「お~いお茶」。伊藤園はユーザーへの感謝の想いを伝えると共に、「令和」を時代の転換地点と捉え、日本のお茶文化、地域の文化の更なる発展を願い、「日本の文化を未来へつなげよう」プロジェクトを開始した。日本文化を未来につないでいくことをテーマに、歴史的・文化的な日本の象徴となる全国5カ所でイベントを開催。五稜郭でのイベントは本プロジェクトの第一弾だ。

伊藤園の社員が来場者に限定の「お~いお茶」令和記念ボトルを手渡した

桜シーズンを迎えた五稜郭のお花見エリアで行われたイベントでは、初物で縁起の良い“平成最後の新茶”を入れた「令和元年記念ボトル『お~いお茶』」と、地域の活性化にも寄与したいという思いから「土方歳三まんじゅう」を、日本国内外から訪れた多くの来場者に配布した。

【写真を見る】満開の桜の下、多くの来場者に「お~いお茶」が配布された

来場者からは「令和の記念旅行で訪れたので、新しい時代のスタートとして令和ボトルは良い思い出になります」(40代男性)といった声や、「海外の団体旅行の人たちから『どうやったらもらえるのか?』と聞かれました。海外の人も飲むんですね。なんだか日本人として嬉しいですね」(20代男性)といった感想が聞かれた。

今後は5月16日(木)に熊本県熊本市の熊本城、5月21日(火)に京都府京都市の二条城、5月28日(火)に広島県廿日市市の宮島と東京都千代田区のJPタワー KITTE丸の内での実施を予定している。

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