時代を彩るさまざまな染料植物の歴史を知る!高崎市染料植物園で企画展開催中

2019年6月4日 15:51更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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高崎市染料植物園で企画展「この木なんの木どんな色?-染料植物の道を歩こう-」が7月7日(日)まで開催されている。

色彩豊かな展示物が目を楽しませる

色彩豊かな展示物が目を楽しませる
写真は主催者提供

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糸や布を染めるのに利用されてきた植物に焦点を当てた企画展。飛鳥・奈良時代から現代までの日本染色文化が学べる。会場では、それぞれの時代で活用された染料植物と、その植物から染められた資料などの展示が楽しめる。

【写真を見る】 時代を彩るさまざまな染料植物の歴史を知る

【写真を見る】 時代を彩るさまざまな染料植物の歴史を知る写真は主催者提供

その他、6月16日(日)は講師の山崎和樹氏を招いた「草木染・緑色染」の講習会、7月6日(土)は染色体験「親子のための紅花すり染め体験」を行うなど、関連事業も多数展開。また、植物園に様々な花が咲き乱れる6月は、訪れるのにおすすめの時期だそう。園内は、染料に利用される種類のものを中心に沢山の植物がテーマごとに植えられており、解説を読みながら散策するのも楽しい。まだ行っていない人はイベント終了前にぜひ足を運ぼう。

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