300万輪の紫陽花は圧巻!静岡県下田市で「下田公園 あじさい祭」開催中

2019年6月7日 11:35更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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下田市街と下田港を一望できる下田公園で「下田公園 あじさい祭」が30日(日)まで開催中。広大な下田公園の敷地を埋め尽くす約15万株300万輪のあじさいが咲き誇り、訪れる人達を圧倒している。

小高い丘の上にある下田公園に色とりどりのあじさいが咲き誇る
写真は主催者提供

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公園内に咲くあじさいの種類は多く、「クロジク西洋アジサイ」「ウズアジサイ」「アナベル」を初め名前の付いたあじさいを100種以上見ることができ、園内を巡る遊歩道に延々と続く大輪の花は、梅雨の頃艶やかに輝き、ひとときの静寂をもたらす。

また、16日(日)には下田名物「花のかざぐるま」のあじさいバージョンが作れる「花のかざぐるま作り」体験を、16(日)、23日(日)には旧澤村邸で行われる「下田芸者の舞」や、下田太鼓伝統保存会メンバーによる勇壮な「下田太鼓」の演奏が行われる。

【写真を見る】広大な敷地の下田公園では100種以上のあじさいを見る事ができる写真は主催者提供

公園内の「開国広場」では、賑わいの露店街が毎日開催され、地場産品やあじさいの鉢植えの販売のほか、飲食の店が並ぶ。さらに、6月の土・日曜日はプライムデーとして、あじさいテラスカフェが朝7時からオープン。朝露であじさいが生える時間を楽しむことができる。

見所満載の下田公園を案内してくれる、あじさい祭ジオガイドのサービスもある(要予約・問い合わせ:下田観光協会0558-22-1531)。6月の空模様に生える色とりどりのあじさいを鑑賞しに出かけよう。

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