都城盆地の夏の風物詩・宮崎県都城市で「都城六月灯 おかげ祭り」開催

2019年6月24日 14:09更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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あらゆる恵みに感謝するということで名付けられた「都城六月灯 おかげ祭り」が、7月8日(月)、9日(火)の2日間、宮崎県都城市の八坂神社、神柱宮周辺で開催される。

宵祭りに行われる八坂神社から神柱宮境内までの巡行

宵祭りに行われる八坂神社から神柱宮境内までの巡行
写真は主催者提供

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都城の総鎮守と言われる神柱宮の六月灯に合わせて、毎年7月8日、9日に開催されるこの祭りは、燈籠山車や雄荘な御輿の宮入りが披露され多くの人出で賑わう。

8日の「宵祭り」では、大きさ二間四方、高さ4メートルの大燈籠山車8基と笛や太鼓の囃子手を乗せた台車4基を連ね、八坂神社から神柱宮境内までの市街地沿道2.7キロの距離を運行する「献灯祭」が行われる。

【写真を見る】勇ましいかけ声で大いに盛り上がる勇壮な男神輿

【写真を見る】勇ましいかけ声で大いに盛り上がる勇壮な男神輿写真は主催者提供

9日の「本祭り」では、神柱宮拝殿前にて直径2.5メートルのおかげ太鼓を打ち鳴らす奉納太鼓や、夕刻から駅前の町中を笛や太鼓のお囃子を先頭に4基の神輿が勇壮に練り歩く神輿の宮入巡行、巫女による浦安の舞などが行われ3万5千人以上の人手で賑わう。

燈籠の灯が街を彩る幻想的な風景が見られる「都城六月灯 おかげ祭り」に出かけて、都城の夏の空気を感じてこよう。

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