最新技術で自分のアバターがダンス!『NO BORDER』クールジャパンパーク大阪で公演

2019年7月11日 23:21更新

関西ウォーカー 桜井賢太郎

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『NO BORDER』がCOOL JAPAN PARK OSAKAで公演される

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最新技術を駆使して自分自身のアバターがキレキレのダンスを踊り出す新感覚エンターテインメント『NO BORDER』が7月7日(日)から、大阪城公園内にある劇場・COOL JAPAN PARK OSAKA(クールジャパンパーク大阪)で公演。初日公演に先駆け7月6日(土)に公開ゲネプロ公演が行われ、本公演でMCを務めたが〜まるちょば、企画・演出を手がけた土屋敏男、またゲストとして訪れた間寛平、ジミー大西、カラテカ矢部、祇園が取材に応じた。

MCのが〜まるちょば

観客を巻き込みながらの舞台

『NO BORDER』はパナソニックによる最新技術のスキャナを使用した最新エンターテインメント。観客の中から40人選出し、彼らがアバターとなって巨大スクリーン上で踊る参加型公演となっている。はじめ一緒に参加する観客をスキャンしている間、MCのが〜まるちょばがスマホのカメラで場内を撮影。その映像をスクリーンに映し出しAR技術でが〜まるちょば自身のアバターを出現させて行う芸に惹きつけられる。このが〜まるちょばのARとパントマイムを融合させた技にゲスト一堂は驚きを隠せない様子。後の会見でが〜まるちょばは「最先端技術とアナログな芸、対抗しうる両極端なものを一緒に見られる機会で自分も観客の立場で鑑賞してみたい」と話している。

40人分のスキャンが終わると一緒にダンス

40人分のスキャンが完了すると、『千手観音かずこ』こと森三中・黒沢のアバターが画面に現れ、彼女のリードダンスのもと40人の観客も一緒にダンスを開始。出身国ごとに紹介されそれぞれがダンスを披露し、最後には一緒に手を繋いで輪になる場面も。演出を務めた土屋は「新しい世界にないものというのを探して温めてきた企画で、この回はこんなに色々な国の人が来てくれているんだと知ってもらいたい。彼らが画面上で一緒に踊り、手を繋ぐのを見て温かな気持ちになっていただければ」となるべく多くの国の人に体験してもらいたいと呼びかけている。

自分のダンスに感動する間寛平

ダウンロードできるのにも関わらずジミー大西は思わずアバターを撮影

間はプロデューサーの土屋とアースマラソンで一緒だったという

公演が終わりMCのが〜まるちょば、ゲストの間寛平、ジミー大西、カラテカ矢部、祇園が登壇。間は「自分のアバターが踊っていて、こっちも踊れている気になる」と大興奮しながら話すも、隣で鑑賞していた矢部に鑑賞中質問しっぱなしでずっと困らせいたことを暴露。さらに間は千手観音かずこのことを「あのカメルーンの衣装を着た人誰やったん?」と聞いてまわり周りをズッコケさせた。

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